フジテレビ火曜8時枠の連続ドラマ
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1970年代以降は『火曜ワイドスペシャル』などの単発特別番組枠を放送した事で知られる[誰によって?]この枠も、開局当時から1970年代初期までドラマを放送していた。
30分時代にはコメディなど、1時間時代になると刑事物や海外作品、その後はアクション物や時代劇が放送されるが、TBS系列の『TBS歌謡曲ベストテン』→『TBS歌のグランプリ』に太刀打ち出来ず、やがては単発特別番組枠で途切れ途切れに放送、更にこの時期は『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』シリーズ(日本テレビ系列)にまで人気を奪われ、1972年3月28日終了の『おらんだ左近事件帖』を最後にドラマは途絶え、以後は長期に渡って『火曜ワイドスペシャル』が放送される[要出典]。
それから27年後の1998年10月13日に、久し振りの現代劇『走れ公務員!』を開始するも、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系列)のため人気無く[要出典]、次作『鬼の棲家』でドラマは終了、その後は再び単発特別番組枠や『スーパー時代劇』を放送、そして2004年4月に開始して2015年3月まで放送の『カスペ!』、現在は1時間のバラエティー枠[注 1]として放送されている。
最後となる第10期の1998年10月から1999年3月までの半年間は、フジテレビ系列では8時・9時・10時と3本立てでドラマが放送されていた(火曜10時枠は関西テレビ製作)。
作品リスト
第1期のみ20:00 - 20:30に編成。第2期の途中(1963年10月)からは基本的に20:00 - 20:56に編成。▲マークは海外作品。
第1期
- 青空通り(1959年3月3日 - 1959年9月29日) - 同年10月に火曜19:30枠へ移動。
- あっぱれ蝶助 無茶修業(1959年10月6日 - ) - 火曜19:30枠から移動。同年11月に日曜18:15枠へ移動。
- 鶴田浩二文芸名作シリーズ(1959年11月3日 - 1960年1月26日) - 土曜21:15枠から改題移動。
- 江戸の影法師
- おいでやす(1960年5月3日 - 1960年7月26日)
- 諜報
- にっこり捕物帳
- 凡ちゃん捕物帳 - この作品の終了後には編成を中断し、単発ドラマ枠である『シャープ火曜劇場』 → プロ野球中継を編成。
第2期
第3期
- 幕末(1964年10月6日)
- 第7の男(1964年10月27日 - 1965年1月19日)
- 刺身とビフテキ(1965年2月9日 - 1965年4月20日) - この作品の終了後には再度編成を中断し、プロ野球中継または映画番組(20:00 - 21:26)を編成。
第4期
第5期
- 事件記者(1966年10月4日 - 1967年3月28日) - この作品の終了後には再度編成を中断し、『火曜映画劇場』(第2期)を放送。
第6期
- 秘密指令883(1967年10月3日 - 1968年2月20日) - この作品の終了後には再度編成を中断し、『爆笑グランドパレード』を放送。
第7期
- 東京コンバット(1968年10月1日 - 1969年9月23日)
- フラワーアクション009ノ1(1969年10月7日 - 12月30日)
- 幽霊探偵ホップカーク(1970年1月13日 - 3月31日)▲ - この作品の終了後には再度編成を中断し、『テレビグランドスペシャル』(第2期)を放送。
第8期
- 旗本退屈男(高橋英樹版)(1970年10月6日 - 1971年3月30日) - この作品の終了後には再度編成を中断し、『火曜ワイドスペシャル』(第1期)を編成。
第9期
- おらんだ左近事件帖(1971年10月12日 - 1972年3月28日) - この作品の終了後には再度編成を中断し、『火曜ワイドスペシャル』(第2期)→『黄金ボキャブラ天国→家族そろってボキャブラ天国』を編成。