フジテレビ木曜7時30分枠の連続ドラマ
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この枠は開局して間もなくドラマはスタート、当初は『変幻三日月丸』や『少年探偵団』といった児童向け作品を放送、後に『笑えば天国』といった公開コメディを放送してきたが、1967年6月29日終了の公開コメディ『なんでも110番』を最後に、ドラマは長期の中断となる。
それから17年半後、1985年1月10日開始の特撮コメディ『TVオバケてれもんじゃ』で再開、続く学園アクションドラマ『スケバン刑事』シリーズが空前の大ヒット、全部で3作製作され、主演を務めた斉藤由貴・南野陽子・浅香唯が人気スターとなった。
だが続く『少女コマンドーIZUMI』は『スケバン刑事』ほどヒットせず、4ヶ月で打ち切られ、かつて『月曜ドラマランド』で放送した『藤子不二雄の夢カメラ』を、つなぎ目的で連続ドラマにして2ヶ月放送し、ドラマは事実上終了した。そして『てれもんじゃ』以来関ってきた東映のスタッフは月曜19:30に移動し、『花のあすか組!』を開始する。