ゴールデンドラマシリーズ
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フジテレビの土曜22時枠は、かつては前半が21:30からの『土曜劇場』、後半が23:25までの時代劇(『木枯し紋次郎』シリーズなどを放送)していたが、『土曜劇場』が30分繰り上がった1時間枠統一後の1975年4月から半年間、海外ドラマ『女刑事ペパー』を放送し、国産ドラマが無くなってしまった。そこでこの枠で国産ドラマを復活すべく、当シリーズが開始した[独自研究?]。
まず『新宿警察』を筆頭に3本制作した後、バラエティ番組『3分勝負15ラウンド』(ボクシング形式で進行するオムニバスバラエティ)と音楽番組『夜の歌謡集』、バラエティ番組『エメロンナイト レディーファースト』放送で一旦休止、その後16本制作した。
しかし、第1期は好評だったものの、第2期は視聴率は伸び悩み、人気作は少なくなる一方、「目標視聴率に達しなかった」と言う理由で打ち切られた『駆け込みビル7号室』の様に、逆の形で話題になる事も有った[要出典]。そして終了後は21時枠と統合し、金曜日から『ゴールデン洋画劇場』を移動、以後、現在[いつ?]の『土曜プレミアム』まで2時間枠(現在は2時間10分枠)が続いている[独自研究?]。