フジテレビ平日昼1時45分枠の連続ドラマ
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それまでフジテレビの平日13:45枠は、主に芸能ニュース(稀に『サンケイテレニュース』)を放送していたが、1964年10月に開始した13:00枠の『ライオン奥様劇場』と、これより前の同年5月に開始した13:30枠の『東海テレビ制作昼の帯ドラマ』(当時は15分枠。以降『THK帯ドラマ』と表記)が人気を上げてきたため、その視聴者をスライドすべく、直前まで12:00 - 12:15枠で放送された昼ドラを移動するかたちで、第3の13時枠の昼ドラ枠を誕生させた。ローテーションは概ね1年4作だった。
放送は1976年3月まで9年続くが、『THK帯ドラマ』の拡大に伴い廃枠となった。本数は全37本だった。