1968年4月開始の『大奥』をはじめ、関西テレビ制作時代はオムニバス形式の作品や群像劇が制作され、フジテレビ時代は中村敦夫主演の『木枯し紋次郎』シリーズが大ヒットし、同作は間に別作品を放送しながら全3作が制作された。
『木枯し紋次郎』シリーズ終了以降は、当時TBS系列で放送されていた『必殺シリーズ』(朝日放送制作。放送時間は22:00 - 22:56)との競合もあり、1974年の『大盗賊』で6年半の放送を終了[1]した。フジテレビの時代劇枠は木曜20:00に移動し、1974年10月から『座頭市物語』が放送されたが、半年で終了した。