フランコ・マスタントゥオーノ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Franco Mastantuono | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2007年8月14日(18歳) | |||||
| 出身地 | ブエノスアイレス州アスル | |||||
| 身長 | 178cm | |||||
| 体重 | 74kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF(OMF) / FW(RWG) | |||||
| 背番号 | 30 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2011–2018 |
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| 2018–2019 |
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| 2019–2024 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2024–2025 |
| 45 | (5) | |||
| 2025– |
| 9 | (1) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2022–2023 |
| 9 | (1) | |||
| 2024–2025 |
| 12 | (2) | |||
| 2025– |
| 3 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月26日現在。 2. 2025年7月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
フランコ・マスタントゥオーノ(Franco Mastantuono, 2007年8月14日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州アスル出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。レアル・マドリード所属。アルゼンチン代表。
生い立ち
アルゼンチンで生まれ育ち、3歳からサッカーを始める。少年期は、サッカーと並行してテニスにも打ち込んでおり、ジュニアユースチームに選出されていた[1]。
リーベル・プレート
2017年にCAリーベル・プレートのトライアルに参加したが、家族と離れ離れになることやテニスに集中させたいという両親の意向から、アカデミー加入のオファーは断った。当時はギリェルモ・コリアからテニスの指導を受けており、コリアは「国内で最高のテニス選手の一人だった」と評価していた[2]。その後、サッカーに心が傾いていって2019年に11歳でリーベル・プレートの下部組織に入団した[3]。
2022年には15歳でアルゼンチンU-17代表に初選出され、以降は常に飛び級で年代別代表でプレーしており、2023年に16歳でリーベル・プレートとプロ契約を締結、契約解除金は破格の3000万ユーロ(当時のレートで約49億円)とされた。2024年1月にクラブ史上3番目となる16歳5ヶ月の若さでトップチームデビューを飾り、翌2月にはクラブ最年少得点記録を樹立した[4]。さらに翌3月にはスーペルコパ・アルヘンティーナの決勝戦でエストゥディアンテスを破ってサッカー選手として初タイトルを獲得、これもクラブ史上最年少でのタイトル獲得記録となった。2025年6月にはA代表デビューも飾り、その年齢に見合わぬ活躍ぶりから「アルゼンチンの至宝(神童)」「メッシの後継者」と将来を嘱望される[5]。
レアル・マドリード
そんなマスタントゥオーノには欧州の多数のビッグクラブが関心を示しており、海外移籍が解禁される18歳になる2025年8月の移籍が確実視されていた。最終的にレアル・マドリードとパリ・サンジェルマンFCの一騎打ちとなったが、マスタントゥオーノ自身がレアル・マドリード移籍を望んだことで、2025年6月13日、レアル・マドリードはマスタントゥオーノの獲得を発表した[6]。
契約期間は6年間で移籍金は契約解除金相当の4500万ユーロに加え、各種ボーナス・手数料を含めると総額は6000万ユーロ(当時のレートで約100億円)に及び、アルゼンチンサッカー史上最高額と報じられている。加入は18歳になる8月14日からでトップチームの登録人数の上限の関係から、カスティージャでの登録となったが、トップチームに帯同する予定で背番号は自身の希望によりリーベル・プレートでも付けていた30番となった[7]。なおレアル・マドリードにおけるアルゼンチン国籍選手の加入は2010年のアンヘル・ディ・マリア以来、15年ぶり。
新監督のシャビ・アロンソがマスタントゥオーノを高く評価していることから、加入からわずか5日後に行われた2025年8月19日のリーグ開幕戦の対CAオサスナに途中出場、さっそくレアル・マドリードデビューを飾り、9月23日に行われたリーグ第6節の対レバンテUD戦で初ゴールを記録。11月3日、恥骨痛と診断されたことが発表された[8]。
代表歴
2023年、15歳ながらFIFA U-17ワールドカップのアルゼンチン代表に選出された[9]。2025年6月に行われたFIFAワールドカップ 南米予選のチリ代表戦にてアルゼンチン代表史上最年少となる17歳295日で公式戦デビューを果たした[4]。