ハンヴィーに関連する作品の一覧
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- 『MW-ムウ-』
- 在日米軍東京基地(架空)の車両としてM1025が登場。主人公の1人が毒ガス兵器「MW」のサンプルを入手すべく東京基地で起こした立て籠り事件への対応に参加し、協力する警視庁捜査一課の刑事を現場まで輸送する。
- 『アーミー・オブ・ザ・デッド』
- アメリカ軍所属のM1114やM1151などが随所に登場。序盤ではエリア51から「ペイロード」というコールサインの生物を移送するトラックをケイマンとともに護衛する。その後、脱走した「ペイロード」によりラスベガスでゾンビの大発生が起きた際には、市内に複数が展開している。アメリカ軍がラスベガスから撤退した後も、荒廃したラスベガス市内に放置された車両や、市外縁部に設けられた隔離キャンプに停車した車両などが登場する。
- 『アイ・アム・レジェンド』
- ニューヨーク市封鎖の際に、避難民を誘導する州兵が使用。
- 『アパッチ』
- AH-64 アパッチのパイロット候補生である主人公が、利目の矯正を行うため片目を隠して操縦する。
- 『アベンジャーズ』
- S.H.I.E.L.D.の車両として登場。終盤では州兵がM2重機関銃搭載型とMk.19自動擲弾銃搭載型を使用する。
- 『アメリカン・スナイパー』
- 陸軍と海兵隊の車両として登場。クリス・カイルも移動手段として使っている。
- 『インセプション』
- 夢の第三階層で、潜在意識の勢力としてタイヤを雪山用のキャタピラに換装したハンヴィー(形式不明)が登場。M2重機関銃を搭載して主人公ドム・コブらを追跡・攻撃するが、サイトーらが病院に侵入すると、追跡を諦め第三階層の最初の方に出てきた武装集団の基地へ帰路へ着く。
- 『宇宙戦争』
- 丘での戦闘時にBGM-71 TOW対戦車ミサイル搭載型とM2重機関銃搭載型が登場。数十両がトライポッドと交戦するが、トライポッドのシールドによりダメージを与えられずに全滅する。
- 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
- オートバイで逃走するウルヴァリンを2両のハンヴィーが追跡するが、2両ともウルヴァリンによって破壊される。
- 『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』
- TPC警務局の車両としてハマーH1が登場。モネラ星人の襲来予告を受け、K3地区で警戒に当たる。
- 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
- 警視庁SATの車両としてハマーH1が登場。客船「ふじ丸」で行われた公開オペレーション訓練の際や、レインボーブリッジ上で犯人グループを確保する際に、指揮車として現場に展開する。
- 『ガメラ2 レギオン襲来』
- 陸上自衛隊の車両として登場。レギオンの侵攻を阻止すべく出動した部隊に含まれており、埼玉・群馬県境に設けられた最終防衛ライン付近に配置されている。
- 『銀魂2 掟は破るためにこそある』
- 鬼兵隊の車両として登場。真選組局長を乗せた列車への襲撃に参加する。
- 『クローバーフィールド/HAKAISHA』
- 米陸軍所属のM2重機関銃を搭載したM1025が登場。ニューヨークで市民の避難誘導を行うほか、救急車モデルも登場する。
- 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』
- ZECTの車両としてハマーH1が登場。ネオZECTによる襲撃を待ち伏せるべく、ZECT本部内に配置されている。
- 『ゴジラシリーズ』
- 『GODZILLA』
- ゴジラを迎撃する米陸軍が使用。摩天楼が立ち並ぶニューヨーク市街を疾走するゴジラを追撃する。
- 『ゴジラ×メカゴジラ』
- 特生自衛隊八王子駐屯地(架空)内に駐車されている。
- 『GODZILLA ゴジラ』
- M2重機関銃を搭載した米陸軍の車両が作中の随所に登場する。また、雀路羅市内を警備する検疫警察もM1038を使用しているが、ボンネットの形状が高機動車風に改造されている。こちらは拘束した主人公とその父を荷台に搭乗させている。
- 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
- 米軍の車両がアリゾナ州の油田を走行しており、直後に地中から巨大生物が出現する。また、エコテロリストも数両所有しており、彼らに協力していたエマ・ラッセル博士が1両を奪い、ゴジラとキングギドラが激突するボストン市街へ向かっている。
- 『ゴジラvsコング』
- 怪獣研究機関「モナーク」の車両として登場。ゴジラの襲撃を受けたペンサコーラにて、エイペックス社アメリカ本部の警護や避難民の救護に当たっている他、ゴジラとコングが戦いを繰り広げる香港にも展開する。
- 『ゴジラxコング 新たなる帝国』
- モナークの車両として登場。地下空洞世界に設けられた第1前進基地に配置されている他、所在する核施設がゴジラの襲撃を受けたモンタニャックに展開する地上チームも用いている。
- 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
- 内戦が勃発したアメリカ合衆国にて、政府側から離反したカルフォルニア・テキサス州の連合軍「Westan Force(西部勢力、またはWF)」の戦力として各型が多数登場。終盤のワシントンD.C.での戦いにおいては、歩兵の盾となって銃撃を防いだり、搭載するM2重機関銃で掃射を行うなど活躍を見せるが、一部は政府軍側の対戦車兵器により撃破されている。ホワイトハウスから大統領専用車「ビースト」が逃走を図った際は、体当たりすることで足止めし、数台でビーストを包囲した。
- 『ジュラシック・ワールド』
- インジェン社のセキュリティ部門(ACU)のエージェントが使用する車両としてM1025が登場し、揚陸艇に搭載されてイスラ・ヌブラル島まで輸送される。
- 『スーサイド・スクワッド』
- 米陸軍の車両が登場。ミッドウェイ・シティに現れたインキュバスに対処するために出動するも、大半は破壊される。
- 『制服サバイガールII』
- 日本政府の特殊機関の車両としてハマーH1が登場。寄生した宿主をゾンビ化させる植物に冒された患者を収容中の病院に配置されており、病院からの脱走を図る主人公が荷台に身を隠す。
- 『世界侵略: ロサンゼルス決戦』
- アメリカ軍の車両が作中随所に登場するほか、主人公らを乗せたLAV-25歩兵戦闘車とともに侵略軍のバリケードを突破するシーンでM1044が使用される。
- 『戦火の勇気』
- 主人公のナサニエル・サーリング中佐の移動用にM1043が使用される。
- 『宣戦布告』
- 陸上自衛隊第14普通科連隊の車両としてハマーH1が登場。敦賀半島に北東人民共和国のゲリラが潜伏したことを受けて出動する。
- 『ゾンビランド:ダブルタップ』
- 廃車同然かつ、窓に手形の付けられた状態で放棄されており、主人公らの乗った車がそばを通過する。
- 『ターミネーター:ニュー・フェイト』
- 主人公らがC-5輸送機から脱出する際に搭乗する。
- 『デイ・アフター・トゥモロー』
- メキシコに作られたアメリカ難民キャンプ内の移動用にM1038が登場する。
- 『ディープロジック』
- 警視庁SATの車両として登場。首都圏で連続爆破テロを起こした国際テロ組織「アタッカーズ」への対処に用いられ、逮捕されたアタッカーズの指導者UDAを連行する。その後は、防衛衛星「DSP衛星」からのミサイル発射を阻止すべく、陸上自衛隊烏丸駐屯地(架空)へ向かう隊員らを輸送する。
- 『デスカッパ』
- 陸上自衛隊の車両として登場。大都市に出現した怪獣ハンギョラス迎撃に向かう部隊の一翼を担う。
- 『デモリションマン』
- 映画序盤、1996年の荒廃したロサンゼルスにおいて、ロサンゼルス市警察のパトカーとして登場。パトカー仕様のハンヴィーが通り過ぎる脇に、破壊された通常のパトカーが放置されている。
- 『トランスフォーマーシリーズ』

- 『トランスフォーマー』
- カタールの基地に来襲したブラックアウトを機関銃で攻撃するが、返り討ちに遭って全滅する。
- 『トランスフォーマー/リベンジ』
- 米軍の車両が登場。ギャロウェイの命令でオートボット達を包囲する。
- 『トランスフォーマー/ロストエイジ』
- 米軍の車両が登場。戦闘終了後のシカゴに展開している。
- 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
- 対トランスフォーマー部隊「TRF」の車両として登場する。
- 『トロール2』
- ノルウェー軍の車両が登場。トロンハイムでのトロール「ヨートゥン」に対する防衛戦の際に、ニーダロス大聖堂周辺に展開する。
- 『ネギマン』
- 第4話に陸上自衛隊の車両として登場。松江市へのネギマン出現を受け連隊司令部を乗車させて出動するが、国道9号上で渋滞に巻き込まれ立往生してしまう。
- 『ハート・ロッカー』
- イラク駐留米陸軍が使用。
- 『バイオハザードIV アフターライフ』
- アンブレラ社に保管されているが、劇中では使用されない。
- 『ブラックホーク・ダウン』
- 強襲作戦の際、米陸軍第75レンジャー連隊の陸上移動手段兼、身柄を確保したアイディード派幹部の移送車としてM2重機関銃やM60機関銃を搭載したM1044が登場。戦闘の激化に伴い、傷ついた兵士達を乗せて敵民兵のひしめくモガディシュの街を迷走することになる。戦車よりも薄い装甲が災いして、民兵のRPG-7はおろか小銃の銃弾ですら車体が損傷し、多くの搭乗者が死傷する。
- 『ホワイトハウス・ダウン』
- M2重機関銃を搭載した米陸軍の車両が登場し、テロリストによって占拠されたホワイトハウスの前に展開する。
- 『マン・オブ・スティール』
- 序盤にカナダ陸軍の車両が登場するほか、米陸軍の車両がスーパーマンの捕縛と彼をゾッド将軍に引き渡す際に登場する。
- 『ミスト』
- 序盤と終盤に米陸軍のM1025とM1035が登場。
- 『ムーンフォール』
- アメリカ軍のM998とM1025が登場。M1025は、退役していたスペースシャトル「エンデバー号」を博物館からヴァンデンバーグ宇宙軍基地まで移送する際に護衛を務める。M998は、ソニー・ハーパーらがコロラドの地下シェルターに向かう際の移動手段として登場する。
- 『モンスターズ/地球外生命体』
- アメリカ軍の車両が登場。地球外生命体の増殖により隔離された地域で活動しており、作品終盤にもパトロール中の車両が主人公らを救助する。
- 『モンスターハンター』
- アフガニスタンにおける国連の共同治安活動で用いられている装備として登場。特殊部隊の車両がポータルを介して「新世界」へと迷い込み、うち主人公らが搭乗する車両はディアブロスと遭遇し交戦するが、車載火器のM134は通じず、横転の後に放棄される。その後、ポータルから「我々の世界」側へ出現したリオレウスの迎撃に当たる部隊にも含まれているが、火球攻撃によって全滅する。
- 『ランペイジ 巨獣大乱闘』
- アメリカ軍の車両が登場。シカゴで暴れる3匹の巨獣に対処すべく多数が出動し、搭載したM2重機関銃などで攻撃を加えるが、何台かが投げ飛ばされたり押し潰されたりしている。
- 『ランボー/最後の戦場』
- ミャンマー陸軍が装備するM2重機関銃搭載のハンヴィーが登場。戦闘中にジョン・ランボーが鹵獲し、押し寄せる同軍の軽歩兵部隊に機銃掃射する。なお、M2は実際のミャンマー軍が保有していると考えられているが、ハンヴィーを装備しているか否かは不明である。
- 『ワールド・ウォーZ』
- 陸軍州兵とイスラエル軍のM2重機関銃搭載型とMk.19自動擲弾銃搭載型が登場する。
テレビドラマ・オリジナルビデオ
- 『24 -TWENTY FOUR-』
- シーズン5で軍がロサンゼルスを閉鎖した際、ブローニングM2重機関銃搭載型が銀行前で戦闘を行っていたテロリストを殲滅するため各所に登場。シーズン6では、バレンシアでスーツケース核爆弾が爆発した際、危険区域の閉鎖で登場。また、シーズン2や4では民間モデルのハマーもCTUの車両として登場する。
- 『THE LAST OF US』
- 後述する原作ゲームと同じく、米陸軍とFEDRA(フェドラ:連邦災害対応管理庁)の車両として登場。パンデミック発生直後にハイウェイ周辺を封鎖した米陸軍部隊が装備していたほか、本編となるパンデミック発生20年後の世界ではFEDRAの車両として複数登場する。カンザスシティの反乱グループもFEDRAから強奪したものを数台運用している。また、第4話ではハイウェイの脇にてM1エイブラムス戦車とともに複数が放棄されており、第9話でもソルトレイクシティの放棄された仮設診療所に米陸軍のものが数台放棄されていた。
- 『ヴィジュアル・バンディッツ』
- 間久部瞬映像事務所の社用車としてミリタリー風に改造されたハマーH1(チームマクベ・ハマー)が登場。主人公ら「チーム・マクベ」の移動手段として全編に渡って活躍する。撮影には実車のほかにミニチュアも使用されている。
- 『ウルトラシリーズ』
- 『仮面ライダーカブト』
- ZECTの車両として、第1話から第48話までのほぼ全編に渡ってハマーH1が登場。主にゼクトルーパーの輸送に用いられる。
- 『君と世界が終わる日に』
- 陸上自衛隊横須賀駐屯地(架空)所属車両として第2話より登場。駐屯地内に駐車している。
- 『ジェネレーション・キル』
- 主人公たちが、クウェートからバグダッドまでの侵攻作戦(OIF1)で終始使用する。
- 『トーチウッド 人類不滅の日』
- アメリカ陸軍が使用。
- 『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』
- ロサンゼルス市に展開した州兵の車両がシーズン1より登場。
- 『ぼくらの勇気 未満都市』
- 第2話に陸上自衛隊の車両として登場。T幕原型の汚染により封鎖された千葉県幕原地区へと対策本部長が赴く際に乗車する。
- 『モナーク: レガシー・オブ・モンスターズ』
- シーズン1第5話・第8話に登場。第5話では、米軍の車両がゴジラ襲来後のサンフランシスコにて指定されたレッドゾーンの封鎖に従事している。第8話では、カザフスタンの廃原子炉に向かうリー・ショウらが、怪獣研究機関「モナーク」のものとされる車両を移動手段として使用する。
