ニミッツ級航空母艦に関連する作品の一覧
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 『DCエクステンデッド・ユニバース』
- 『スーサイド・スクワッド』
- 艦名不明艦が登場。 エンチャントレスの作り出した最終兵器の攻撃を受け破壊される。
- 『アクアマン/失われた王国』
- 艦名不明艦が1隻登場。国際連合への加盟を求めるアトランティス王国の外交使節団を迎えるべく、ハドソン川河口に展開する。
- 『G.I.ジョー』
- エピローグにG.I.ジョーの母艦として架空艦「フラッグ」が登場。ハルナンバーは99。
- 『THE DAYS』
- 第8話に「ロナルド・レーガン」が登場。東日本大震災発生を受け、トモダチ作戦の一環として宮城県沖に展開する。
- 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
- 第6話に「ジョージ・ワシントン」が登場。怪獣ガッ★の目撃が相次ぐ網代湾へ日米安保条約を口実に来航するが、原子力空母を忌避する熱海市長の要請を受けて引き上げる。なお、来航した理由は作中では「面白がっているのでは」と推測されている。
- 『アメリカン・アサシン』
- 「ニミッツ」が登場。他の第5艦隊所属艦とともに、ローマ沖で海中でのイラン製核爆弾の至近爆発に見舞われる。
- 『ウォー・オブ・ザ・ワールド』
- 「エイブラハム・リンカーン」が登場。侵略者の襲来に対して結成された各国共同の統合軍に参加している。
- 『ウルトラゾーン』
- 第19回に艦名不明艦が登場。アイキャッチにてリドリアスを着艦させる様子が描かれている。
- 『エネミー・ライン』
- 主人公たちの母艦として「カール・ヴィンソン」が登場。NATO軍の指揮下でボスニア紛争に介入しており、停戦後も紛争再発に備えてアドリア海に臨戦態勢のまま展開していた最中、主人公が乗るF/A-18F スーパーホーネットがボスニア上空で偵察飛行中に撃墜されたことを受け、救出作戦に当たるアメリカ海兵隊の前線基地となる。
- 『エンド・オブ・ホワイトハウス』
- 「ジョージ・ワシントン」が登場。ホワイトハウスを占拠した北朝鮮系のテロ組織「KUF」の要求に屈する形での、韓国近海からの第7艦隊撤退を報じるニュース番組に映し出される。
- 『オブリビオン』
- 艦名不明艦が登場。主人公ジャック・ハーパーが「スカヴ」との戦闘で所在不明となったドローン172を捜索中にバイクで通過した、元は海であったと思しき荒地に1隻が放置されている。
- 『温泉シャーク』
- 「ジョージ・ワシントン」が登場。「温泉シャーク」の群れに侵されたS県暑海市に対する「温泉地破壊指令」の発令を受け、編成された日米連合艦隊の中核となる。
- 『カリフォルニア・ダウン』
- 終盤に艦名不明の同型艦が登場。巨大地震と巨大津波に襲われたサンフランシスコに救援のため船団とともに来航する。アイランドとマストが分離していることから8番艦以前の艦と推測できる。
- 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』
- 「ロナルド・レーガン」が登場。セレスティアル島を巡る日米関係の悪化を受け、第5艦隊の1隻としてインド洋に展開するが、艦載するF/A-18Eのパイロットが思考を操作され日本艦隊を襲撃したために、サディアス・ロス大統領が乗艦した状態で日本側の反撃を受けることになる。
- 『ゴジラシリーズ』
- 『GODZILLA ゴジラ』
- 架空艦「サラトガ」が登場。ハルナンバーは88。日本沿岸で研究機関「モナーク」の科学者らを乗艦させた後、ホノルルを襲ったムートーへの攻撃や、サンフランシスコへと向かうゴジラの追跡を行う。
- 撮影には「ロナルド・レーガン」が使用されている[1]。
- 『シン・ゴジラ』
- 横須賀基地所属とされる艦名不明艦が登場。日本の首都圏にゴジラが襲来したことを受け、避難のために横須賀基地から緊急出航し、2度目のゴジラ襲来の後にシンガポールへ向かう。
- 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
- 艦名不明艦が2隻登場。うち1隻は、バミューダ近海のモナーク第54前進基地「キャッスル・ブラボー」付近に集結した艦隊に含まれており、海底のゴジラを核弾頭魚雷で生き返らせるモナーク・米軍の共同作戦に参加する。もう1隻は、キングギドラの襲来により水没したワシントンD.C.の戦闘にて大破炎上している。
- 『ゴジラvsコング』
- 「ニミッツ」と「サラトガ」、およびハルナンバー「86」の艦名不明艦が登場。「ニミッツ」は第4艦隊所属艦として、ゴジラのペンサコーラ襲撃を受けて出動する。「サラトガ」と艦名不明艦は、髑髏島から南極へコングを運ぶ輸送艦隊に護衛艦として参加しており、タスマン海でゴジラの襲撃を受けた際に、「サラトガ」は飛行甲板がゴジラとコングの戦いの舞台となった結果、海中からコングへ放たれたゴジラの放射熱線の直撃を受けて轟沈する。
- 『モナーク: レガシー・オブ・モンスターズ』
- シーズン2第4話に「ロナルド・レーガン」が登場。タイタンXのサンフランシスコへの上陸が予測されたことを受け、サンディエゴよりサンフランシスコ沖へ出撃した太平洋艦隊の中核を担う。
- 『ショック・ウェーブ』
- 「ジョン・C・ステニス」が登場。南太平洋上の島へ軍用ロボット「ロビタリアン」の回収に赴く部隊が母艦としている。

- 『ステルス』
- 主人公たちの母艦として「エイブラハム・リンカーン」が登場。アメリカ海軍の架空ステルス戦闘機「F/A-37 タロン」および「E.D.I.」を艦載し、各機が投入される対テロ作戦における前線基地として運用される。
- ただしスケジュールの関係上、後半のシーンは「リンカーン」ではなく、「カール・ヴィンソン」や「ニミッツ」で撮影されている。
- 『零日攻擊 ZERO DAY ATTACK』
- 第5話に「ジョージ・ワシントン」が登場。中国の工作員が合同演習中に試射されるHF3をハッキングすることで、台湾近海を航行中の同艦に対する攻撃を試みる。
- 『大怪獣東京に現わる』
- 「エイブラハム・リンカーン」が登場。日本を襲った2体の怪獣に対応するためワシントンを出港し、終盤で日本近海に到着する。作中ではニュースでその名が語られるのみで、姿が映ることはない。
- 『ティアーズ・オブ・ザ・サン』
- 「ハリー・S・トルーマン」が登場。ナイジェリアで内戦が起きたため出動し、ナイジェリアから救出された在留外国人を収容するほか、救助作戦に当たるNavy SEALsの前線基地にもなり、支援のためSH-60B シーホークやF/A-18A/C ホーネットを発艦させる。
- 『トゥモロー・ウォー』
- 艦名不明艦が2隻登場。うち1隻は、エイリアン「ホワイトスパイク」との戦闘の中で破壊され、ドミニカ近海で残骸を晒している。もう1隻は、バハマ沖の要塞「ディープスウェル9」の護衛に当たっている。
- 『トータル・フィアーズ』
- 「ジョン・C・ステニス」が登場。米・露大戦勃発の引き金として、裏切り将校の命令を受けたロシア空軍のTu-22M バックファイアから攻撃を受ける。
- 『トップガン マーヴェリック』
- 「セオドア・ルーズベルト」が登場。「ならず者国家」の極秘ウラン濃縮プラント攻撃に臨む、主人公らのF/A-18E/F部隊「ダガーズ」の母艦を務める。
- 『トランスフォーマーシリーズ』
- 『トランスフォーマー』
- 艦名不明艦が1隻登場。ディセプティコンの残骸の海中投棄に際して、ローレンシア海溝上に展開する。
- 『トランスフォーマー/リベンジ』
- 「セオドア・ルーズベルト」と「ジョン・C・ステニス」が登場。「セオドア・ルーズベルト」は第2艦隊を率いて大西洋上を航行中、ディセプティコンによる軌道上からの攻撃を受け沈没する。「ジョン・C・ステニス」はディセプティコンに対する「ファイアーストーム作戦」に参加し、艦載するF/A-18E/Fをギザへ差し向けている。
- なお、「セオドア・ルーズベルト」の沈没シーンではハルナンバーが74になっているが、これは「ジョン・C・ステニス」のハルナンバーである。
- 『パシフィック・リム』
- 「ジョン・C・ステニス」が登場。過去の記録映像の中で、怪獣カイセフの死骸を飛行甲板上に乗せて輸送する様子が映されている。
- 『バトルシップ』
- 「ロナルド・レーガン」が登場。2012年度のリムパック演習に旗艦として参加しており、主人公であるホッパー大尉の恋人の父親で、艦隊司令官でもあるシェーン提督が座乗する。ハワイ沖に落下したエイリアンの侵略兵器がバリアを発生させた際、バリアの範囲内に入ることはなかったものの、バリア内に取り残されたホッパーらの救援に向かえずバリアの外で待機していたが、ホッパーが指揮するアイオワ級戦艦「ミズーリ」の砲撃によってバリア発生装置が破壊されると、すぐさま艦載機のF/A-18Cを発艦させ、彼らの窮地を救っている。
- 『ファイナル・カウントダウン』
- 1979年当時の「ニミッツ」が登場。突如として発生した謎の嵐によって真珠湾攻撃直前の時代にタイムスリップし、歴史に介入するかどうかの決断に迫られる。
- アメリカ海軍全面協力の下、実物と搭載するF-14 トムキャットを始めとした艦載機が撮影に使用されている。
- 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
- 「ヘイル・メアリー計画」の拠点のひとつとして「カール・ヴィンソン」が登場。事故の際に被害を広げないよう外洋を航行しつつ、計画に使用される地球外微生物「アストロファージ」の繁殖場の役割を担う。
- なお、原作小説の同様の場面では架空の中国海軍の空母「甘粛」が登場している。
- 『白頭山大噴火』
- 艦名不明艦が登場。白頭山の大規模な噴火に備えて韓国から避難する在留アメリカ人などを輸送すべく、インチョン港に寄港する。
- 『メッセージ』
- 中国海軍の艦として艦名不明艦が1隻登場。地球外知的生命体「ヘプタポッド」への宣戦に伴い、上海上空のヘプタポッドの宇宙船「殻」を攻撃すべく出撃する艦隊に含まれている。
- 『ワールド・ウォーZ』
- 国連軍大西洋艦隊の参加艦として「ジョン・C・ステニス」が登場。Zの感染原因の調査に向かう、主人公らの乗るAn-12 カブ(作中ではアメリカ海軍の輸送機を演じている)をニューヨーク沖から発艦させる。
アニメ・漫画
- 『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』
- 国連の指揮下にある艦として艦名不明艦が1隻登場。東京のエウレカセブンへアシッド極東管区第7強襲心理打撃群が突入する際に陽動作戦に参加するが、ニルヴァーシュXが放ったミサイルを受け大破する。
- 『BLUE SEED』
- テレビアニメ版第24話に艦名不明艦が登場。スサノオが発生させた巨大植物に覆われてしまった東京に対して、ICBMによる核攻撃の準備の一環として、艦隊を率いて日本近海に展開する。
- 『DEVILMAN crybaby』
- 第7話・第8話に艦名不明の第7艦隊所属艦が登場。デーモンの出現原因をロシアの生物兵器だとする判断に基づき出撃するが、艦隊もろとも謎の光の球体に飲み込まれて消滅する。
- 『OBSOLETE』
- 第7話に「ニミッツ」が登場。ボウマン率いるアメリカ海兵隊部隊を乗艦させている。
- 『Project BLUE 地球SOS』
- 第1話に艦名不明艦が登場。バグア遊星人によって蒸発させられたことが新聞記事になっている。なお、原子炉ではなく「G反応炉」を機関とする「G反応空母」と設定されている。
- 『アイアムアヒーロー』
- 単行本第17巻に艦名不明艦が登場。世界各地でZQNが蔓延する中、汐見台付近で座礁し、放棄されている。
- 『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』
- 第1話に国連軍最終決戦艦隊参加艦として艦名不明艦が登場。霧の大艦隊との「大海戦」に参加する。
- 『宇宙家族カールビンソン』
- 「カール・ヴィンソン」が作品名の由来の1つとなっている。なお、「カール・ヴィンソン」そのものは登場しない。
- 『カーズトゥーン メーターの世界つくり話』
- 第10話にニミッツ級を擬人化したキャラクターが登場。月面から帰還したムーンメーターら3台の回収に赴く。
- 『ガールズ&パンツァー』
- 第5話にサンダース大学付属高校の学園艦として酷似した艦が登場。しかし、サイズはモデルとなったニミッツ級より遥かに大きいものである。
- 『がっこうぐらし!』
- 単行本第10巻より「エイブラハム・リンカーン」が登場。空気感染によって乗員が全員「奴等」になったために漂流している。
- 『機甲戦記ドラグナー』
- ニミッツ級をモデルとした架空の空母「アクアポリス」「イースヨー」が登場。
- 『岸和田博士の科学的愛情』
- 米国(こめこく)海軍の「ミニッツ級空母」として登場。同型艦の約半数が巨大ロボット「空母マン」に変形することが可能とされている。作中では、第12巻にてハルナンバー88の「空母マン'88」が、岸和田博士を奪取すべく艦隊を率いて日本へ侵攻し、岸和田博士が操り千葉県某所に上陸した「都庁ロボ'98」と交戦する。
- 『ギルティクラウン』
- 第18話に艦名不明の第7艦隊所属艦が登場。「日本消滅計画」を実行すべく、同じく第7艦隊に所属する他艦とともに日本へ向かう。
- 『ケロロ軍曹』
- 単行本第20巻収録の「長編・深海の迷子たち」に艦名不明艦が登場。西澤グループが保有する架空の空母「桃華」などとともにMU-22海域の封鎖を行い、その後は行方不明となった西澤桃華らの捜索に従事する。
- 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
- 「カール・ヴィンソン」がたびたび登場。主要登場人物の1人であるジョディー・爆竜・カレンが、発艦士官として配属されている。
- 『新海底軍艦』
- 国連軍特別平和維持部隊参加艦として艦名不明艦が登場。第1話では少なくとも1隻が、地空人に対抗すべく南極へと向かっており、第2話では海底軍艦「羅號」接収のために小笠原諸島の菅原海洋開発基地へ赴いた際、地空人のビーム攻撃を受ける。
- 『新世紀エヴァンゲリオン』
- 架空の8番艦「オーバー・ザ・レインボウ」などが登場。「オーバー・ザ・レインボウ」は、テレビアニメ版第8話にて国連軍太平洋艦隊所属艦として海路で輸送されるEVA弐号機を護衛していたが、その最中に旧伊東沖で襲撃してきた第6使徒「ガギエル」と、これを迎撃するEVA弐号機との戦闘に巻き込まれてしまう。
- なお、「オーバー・ザ・レインボウ」のアメリカ海軍時代の名は「ユナイテッド・ステイツ」であるという設定がある。
- 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
- ヴィレ所属艦として数隻が登場。フライトデッキの大部分は空中戦艦「AAAヴンダー」起動用のリアクターやケーブルで埋め尽くされておりケーブルで一部が隠れているが、ハルナンバー「77」とハルナンバー70番台の艦が確認できる。
- 『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』
- ヴィレ所属艦として1隻が登場。南極で実施された「ヤマト作戦」において、US作戦時に使用された盾と同様のシールドを艦底部に備えた「改8号機射出時機体保護特化改装型防御専用艦船」[2]として「AAAヴンダー」に懸吊される形で投入され、エヴァンゲリオン改8号機γがNERV本部へ突入する際に使用される。
- なお、特報では甲板上に「エイブラハム・リンカーン」と同様のハルナンバー「72」が描かれていたが、本編ではヴィレのマークに改められている。
- 『神秘の法』
- アニメ映画版に艦名不明艦が2隻登場。南台へ向かうべく日本領海内の太平洋上を航行中、帝国ゴドムの潜水艦の攻撃を受けて1隻が撃沈される。
- 『聖戦士ダンバイン』
- 第45話に第7艦隊所属艦として「カール・ヴィンソン」が登場。バイストン・ウェルの戦いが地上におよんだ際に反乱を起こし、反ドレイク勢力に協力する。
- 『沈黙の艦隊』
- 「カール・ヴィンソン」「エイブラハム・リンカーン」「セオドア・ルーズベルト」などが登場。太平洋艦隊と大西洋艦隊を率い、沖縄沖やニューヨーク沖などで原子力潜水艦「やまと」と戦闘を繰り広げる。
- 実写映画及びドラマ版では第7艦隊旗艦として「ロナルド・レーガン」、第3艦隊旗艦として「エイブラハム・リンカーン」が登場する。なお「エイブラハム・リンカーン」は「やまと」による雷撃を受けて撃沈されるという、原作におけるミッドウェイ級航空母艦「ミッドウェイ」及びOVA版における原子力空母「エンタープライズ」の役割を担っている。
- 『トータル・イクリプス』
- 第2話に「ニミッツ級戦術機母艦」として「セオドア・ルーズベルト」が登場。航空機の代わりに戦術機を艦載する。作中では、琵琶湖運河に展開し艦載戦術機である「F-14 トムキャット」を用いて、日本本土に上陸し京都方面へと向かうBETA群を攻撃している。
- なお、登場シーンは書籍『MUV-LUV ALTERNATIVE INTEGRAL WORKS』で先行して示されていた設定を映像化したものになる。
- 『ノブナガン』
- テレビアニメ版第7話に「ジョン・C・ステニス」が登場。第3空母打撃群所属艦としてアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ハルゼー」をはじめとする指揮下の空母打撃群所属艦や超国家組織「DOGOO」のE遺伝子ホルダーらとともに、パナマ運河を目指す進化侵略体「ムサシ・ワンダー」と交戦する。
- 『ビビッドレッド・オペレーション』
- 連合防衛軍(UDF)参加艦として「ジョージ・ワシントン」が登場。オープニングに姿が映されている。
- 『深く静かに沈没せよ!!』
- 大野安之の漫画作品。収録作「輝け!第1679回日米対抗貿易不均衡合戦!!」に、架空の8番艦「ユナイテッド・ステーツ」が登場。米海軍から日本の丸の内商事にリースされ、自動車運搬船「びぢねす・ぢゃっぷ丸」として運用している。
- 『ブルーシティー』
- 「ニミッツ」「アイゼンハワー」「カール・ヴィンソン」(作中の表記では「カール・ビンソン」)が登場。米海軍壊滅後にドクター・ジェノサイドが自身の配下の「凍結艦隊」に加えており、南氷洋にて艦載機のF-14Aを用いてブルーシティー所属の潜水艦「プテラスピス」と交戦する。また、パイロット版のみが描かれた続編『バトルブルー』ではブルーシティー攻撃に赴いている。
- 『プレーンズ』
- 飛行隊「ジョリー・レンチ」の母艦として「ドワイト・D・アイゼンハワー」をモデルとしたキャラクター「フライゼンハワー」が登場。ハルナンバーは81。
- 『砲神エグザクソン』
- 単行本第1巻に架空艦「グランドキャニオン」が登場。ハルナンバーは95。宇宙人「リオファルド」の攻撃を受けて轟沈する。
- 『マクロス ゼロ』
- 第1話に主人公たちの母艦として地球統合軍所属の架空艦「イラストリア」が登場。同型艦の中でも後期に作られた「ニミッツ級後期型空母」と設定されている。作中では、反統合同盟軍の航空部隊による攻撃を艦橋に受けて通信が途絶する。
- 『魔人探偵脳噛ネウロ』
- ウィルクス・ブース級原子力空母2番艦「ハーヴェイ・オズワルド」として登場。原作漫画では描かれていないが、アニメ版でのハルナンバーは81。第10巻・第11巻(テレビアニメ版第18話・第19話)にて、極東情勢の緊迫を受けて日本に寄港した際に、プログラム人格「電人HAL」によって電子ドラッグを用いて乗っ取られ、日本などの各国に2つの要求を呑ませるための脅迫として東京湾最深部に侵入。その3日後にAH-64 アパッチを用いた脳噛ネウロらの突入を受ける。
- なお、クラス名と艦名はそれぞれジョン・ウィルクス・ブースとリー・ハーヴェイ・オズワルドに由来している。
- 『マップス』
- 原作漫画第2話(単行本第1巻所収)に「ニミッツ」と「カール・ヴィンソン」が登場。海底約1000メートルで自動修理中の異星文明の宇宙船「リプミラ号」を捕獲すべく展開した米ソの艦隊に含まれているが、「カール・ヴィンソン」が浮上したリプミラ号に船体を両断されてしまう。
- 『魔法使いTai!』
- OVA版第1話に艦名不明艦が登場。宇宙から降下してきた物体「ツリガネ」を、指揮下の艦体とともに迎撃する。
- 『ムダヅモ無き改革』
- 第1巻(OVA版第1話)に「ジョージ・H・W・ブッシュ」が登場。佐渡島沖で行われる小泉ジュンイチローと金将軍の麻雀試合の舞台となる。
- 『めだかボックス』
- 第17巻に第二回漆黒宴の舞台として架空艦「ブラック」(通称「黒船」)が登場。個人のコレクションとされており、ハルナンバーは「ジョージ・ワシントン」と同じ73になっている。
- 『夜光雲のサリッサ』
- 第26話(単行本第6巻所収)に「ロナルド・レーガン」が登場。国際軌道監視機構(IOSS)に属する主人公たちがマウイ島から南太平洋上の人工島「反撃の狼煙」まで移動する際の中継点として用いられ、その際に退役機をレストアしたF/A-18 ホーネットを提供している。
- 『ヤマタイカ』
- 第2部に「カール・ヴィンソン」(作中での表記は「カール・ビンソン」)が登場。ヤマタイカのマツリの依代として復活した大和型戦艦「大和」に対処すべく、第7艦隊を率いてハワイから出撃。艦載機を用いて西太平洋上で「大和」を攻撃するが効果はなく、その後は日本へと針路を取った「大和」を東京湾まで追跡し、対「大和」用の電磁場発生システムを搭載した空母「ユナイテッド・ステイツ」の無線操艦を行っている。
