EX1は2010年のパリモーターショーで発表された電動モデルで[2]、プジョーの200周年を記念して製造された[3]。モーターを二機搭載しており、最高出力335hp (250kW)、最大トルク480Nm (354lb-ft)を発揮する。最高加速度は1Gで、軽量かつ高剛性とするためモノコックボディはカーボンを使用したハニカム構造で出来ている[4]。
EX1は重量1,000kg未満の電気自動車の速度記録を6つ破った。停止状態から1/8マイルが8.89秒、1/4マイルが14.4秒、500mが16.81秒、1/2マイルが23.85秒、1000mが28.16秒、1マイルが41.09秒、0-100km/hは2.24秒、最高速度は259km/hを記録した。
中国四川省成都市にある軍の空港にて、1/8マイルを7.08秒、1/4マイルを12.67秒、0-100km/hは2.24秒と記録を更新した[5][6][7]。
ドイツのニュルブルクリンクでは9分1秒338を記録し、電気自動車のラップタイムを更新した[8]。