プロジェクト・ヘイル・メアリー (映画)

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プロジェクト・ヘイル・メアリー』(原題: Project Hail Mary)は、2026年公開のアメリカ合衆国SF映画である。原作はアンディ・ウィアーによる2021年の小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で、監督はフィル・ロード&クリス・ミラー、主演はライアン・ゴズリングがつとめた。2026年3月9日にロンドンで初公開され、2026年3月20日にAmazon MGMスタジオにより北米で、それ以外の地域ではソニー・ピクチャーズによって公開された。高評価を受け、Amazon MGMスタジオで初週収益がこれまでで最高額の映画となった。

原作 アンディ・ウィアー
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房
製作 エイミー・パスカル
ライアン・ゴズリング
フィル・ロード&クリス・ミラー
アディタヤ・スード
レイチェル・オコナー
アンディ・ウィアー
概要 プロジェクト・ヘイル・メアリー, 監督 ...
プロジェクト・ヘイル・メアリー
Project Hail Mary
監督 フィル・ロード&クリス・ミラー
脚本 ドリュー・ゴダード
原作 アンディ・ウィアー
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房
製作 エイミー・パスカル
ライアン・ゴズリング
フィル・ロード&クリス・ミラー
アディタヤ・スード
レイチェル・オコナー
アンディ・ウィアー
出演者 ライアン・ゴズリング
ザンドラ・ヒュラー
ライオネル・ボイス英語版
ケン・レオン
ミラーナ・ヴァイントゥルーブ英語版
音楽 ダニエル・ペンバートン
撮影 グリーグ・フレイザー
編集 クリス・ディケンズ
製作会社 Amazon MGMスタジオ
パスカル・ピクチャーズ
ジェネラル・アドミッション
ロード・ミラー・プロダクションズ
ウェイポイント・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 Amazon MGMスタジオ・ディストリビューション
世界の旗 ソニー・ピクチャーズ リリーシング インターナショナル
日本の旗 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開 アメリカ合衆国の旗日本の旗 2026年3月20日[1]
上映時間 156分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $150,000,000
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あらすじ

星間飛行宇宙船上でライランド・グレースが医学的に誘発された昏睡状態から目覚める。逆行性健忘のせいで最初は奇妙な行動をとっていたグレースは、自分が乗船していた3名の乗組員のうち唯一の生存者であり、遠く離れた惑星系地球から何光年も離れていることに気付く。グレースは少しずつ、自分がアメリカ人の中学校の科学教師で、以前は分子生物者だったことを思い出す。

フラッシュバックが挟まり、グレースが宇宙船に乗る前の過去のことがらが説明される。科学者たちが太陽が暗くなってきており、太陽から金星にペトロヴァ・ラインと呼ばれる赤外線のラインが作られていることを観察していた。この太陽の弱まりはアストロファージ(ギリシア語で「星食い」という意味)として知られる微生物によって引き起こされており、太陽の表面のアストロファージの数は劇的に増加していて、30年以内に壊滅的な地球寒冷化が起こるとわかった。ペトロヴァ対策委員会のリーダーであるエヴァ・ストラットはアストロファージ研究のため、グレースをはじめとする科学者を世界中からリクルートする。

グレースはアストロファージがいかなる種類の電磁放射線にも耐えうる単細胞生物であることを発見する。さらなる研究により、アストロファージは金星で大気の二酸化炭素と太陽エネルギーを食べて育ち、地球のある局所恒星間雲の他の星も感染させていることがわかる。研究者たちにより、アストロファージのエネルギー放出は極めて強力なので使用が危険ではあるものの、宇宙飛行に使えることもわかった。ストラットは近傍で唯一弱まっていない恒星であるくじら座タウ星にクルーを派遣し、なぜ恒星の光が減っていないのか研究するための国際計画であるプロジェクト・ヘイル・メアリーのことをグレースに明かす。ヘイル・メアリー号は片道分のアストロファージ燃料しか積めないため自殺任務となるが、乗組員が発見したことを地球に送る探査機を搭載する。

現在の時間軸で、グレースはくじら座タウ星に近づき、宇宙人の船を見かける。この宇宙船はグレースが「キセノナイト」と名付けた金属のキセノンでできており、ヘイル・メアリー号にドッキングする。もうひとつの宇宙船の乗組員エリダヌス座40番星出身で、岩のような見た目で5本脚であり、グレースは「ロッキー」というあだ名をつける。グレースはエリディアンたちが反響定位でものを見ていると推測し、ロッキーの音楽的な発話を訳す機械翻訳システムを開発する。ロッキーは、自分はメカニックで、アストロファージを止めるための任務の唯一の生存者だと説明する。いずれも他方の大気の中では生存できないため、ロッキーは小さな加圧型ボールを宇宙服として使ってヘイル・メアリー号に入る。

くじら座タウ星のペトロヴァ・ラインを追ってグレースとロッキーはくじら座タウ星eがアストロファージを捕食する生命体を抱えており、アストロファージの数がコントロールされていることを発見する。ふたりはこの惑星ロッキーの連れ合いにちなんで「エイドリアン」と名付ける。グレースが故郷に帰れないことを知った後、ロッキーはヘイル・メアリー号に補給できるだけのアストロファージ提供を申し出る。エイドリアンの上層の大気から生命体を集めていた時、燃料漏れのせいで回転が制御できなくなり、グレースが意識を失ってしまう。ロッキーは自らの宇宙服を破ってグレースを救出するが、重傷を負ってしまう。ロッキーが昏睡状態から回復する間にグレースはアストロファージを食べる生命体を増やす方法を見つけ、この生命体を「タウメーバ」と名付ける。ロッキーは回復し、友としてグレースと別れてそれぞれの故郷の惑星に戻ることにする。

過去のフラッシュバックで、グレースはヘイル・メアリー号の船長、エンジニア、科学者、その補欠人員たちと会う。アストロファージの実験をする中で事故が起こり、正規と補欠の科学者が2人とも、打ち上げ3日前に死亡してしまう。代替人員を訓練する時間がないため、ストラットはグレースに亡くなった科学者のかわりをつとめるよう頼む。グレースが拒否すると、ストラットはグレースに薬物を盛って無理矢理ヘイル・メアリー号に乗せていたことがわかる。

地球に帰る旅の途中でグレースはタウメーバがキセノン容器を透過する能力を進化させ、ヘイル・メアリー号のアストロファージ燃料を食べていることを発見する。グレースは自船でこの問題を解決するが、ロッキーの船が全てキセノンでできており、タウメーバが燃料を全部食べてしまう可能性があることに気付く。地球に戻るかロッキーとその故郷の世界を救うかの選択を迫られ、グレースは後者を選んで、タウメーバと自分の研究成果を探査船で地球に送る。

探査船のおかげで、ストラットのもとに人類がアストロファージが太陽を食べるのを止めるのに必要なものが届けられる。エリディアンは自分の惑星にグレースが住めるバイオドームを作る、ロッキーは、エリディアンの科学者がヘイル・メアリー号が地球に帰る準備を済ませたと伝える。この知らせについて考えながら、グレースはエリディアンの子どもたちに科学を教える1日を始める。

ライランド・グレース博士を演じ、映画のプロデューサーもつとめたライアン・ゴズリング

キャスト

※括弧内は日本語吹替。

制作

発展

2020年3月、当時刊行準備中だったアンディ・ウィアーの小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の翻案映画プロジェクトについて、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー (MGM) がライアン・ゴズリングをプロデューサーおよび主演として予定して権利獲得完了に近づいていると報道された[5]。権利獲得交渉の際、ゴズリングも刊行前にスタジオからウィアーの小説草稿を受け取って読み、非常に気に入ったという[6][7]。映画化権獲得費用は300万ドルであった[8]。2020年5月にフィル・ロードとクリス・ミラーが監督・製作のために雇われた[9]。ロードとミラーは『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の仕事で自ら脚本に取り組むことができなかったため、以前ウィアーの『火星の人』を映画化した際の脚本家ドリュー・ゴダードが翌月、脚本を書くために雇われた[10][11]。 2024年4月、2022年にMGMを買収していたAmazon MGMスタジオが2026年に映画を公開する予定であると報じられた[12][13]。2024年5月、ザンドラ・ヒュラーがキャストに加わり、グリーグ・フレイザーが撮影監督として雇われた[14]。2024年6月、 ミラーナ・ヴァイントルーブがキャストに加わった[15]。プロデューサーとしてエイミー・パスカルアディタヤ・スードレイチェル・オコナーアンディ・ウィアーがクレジットされている[16]

撮影

主要撮影は2024年6月3日にイギリスで始まった[17]。撮影はシェパートン・スタジオズで行われた[18]ポーツマスのサウス・パレイド・ピア、ケンブリッジマラード電波天文台、ダードル・ドアでロケ撮影が行われた[19][20][21]

センサーの大きいArri Alexa 65カメラで「IMAX用」(filmed for IMAX[注釈 2])に、画面アスペクト比2.1:1で解像度は6.5K、20MPで撮影された[23]。このカメラでは、90度回転してIMAXに必要な画像アスペクト比1.43:1を実現するアナモルフィックレンズがついたセンサーを使用できる。IMAXではない画面では、IMAX画像の上下をカットした形で通常の2:1のフォーマットが使われている。縦長と横長の画面アスペクト比が入れ替わる形の映画である。現在の場面では縦長の画面アスペクト比が使われ、IMAX 15/70mm、Dual Laserでは1.43:1、XenonSingle Laserでは1.85:1、IMAX以外では2.00:1である、過去の場面では、通常のアナモルフィックレンズを用いて最もよく使われる画面アスペクト比である2.39:1にしている[24]

ハリウッド・リポーター』のインタビューで、ミラーは本作ではグリーンスクリーンは使用せず、セットを使って撮ったと述べている[25]

ポストプロダクション

火星の人』の映画化である『オデッセイ』にも協力したフレームストアインダストリアル・ライト&マジック (ILM)、ソニー・ピクチャーズ・イメージワークスBUFカンパニー、ワイリーCo. VFXが視覚効果を提供し、ポール・ランバートとマグス・サルノウスカが視覚効果スーパーバイザーをつとめた[26][27]。編集はジョエル・ネグロンが担当した[28]

ゴズリングが撮影をしている間はパペット操演者のジェイムズ・オルティスがロッキーの声を担当していたものの、当初はもっと注目されている俳優が後でかわって吹き替えをすると考えられていた。しかしながらロードとミラーは映写時にオルティスの演技はこれ以上向上する余地がないほど上出来だと考えた[29]。ロードはロッキーを作り出すにあたり、ニール・スキャンランのデザインやアースラン・エルヴァー率いるフレームストアのアニメーターたちが作り出す特殊効果と、ジェイムズ・オルティスのパペットチームが作る実際的な効果を組み合わせるやり方が功を奏したと述べている[30]

デジタルで撮影されたが、アナログフィルム特有の「あたたかみ」を作り出すべく一度フィルムに移し替えられ、その後再度デジタイズされた[24]

音楽

サンディエゴ・コミコンダニエル・ペンバートンが映画の音楽を担当することが告知された。ペンバートンは『スパイダーマン:スパイダーバース』とその続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』でプロデューサーをつとめていたロードとミラーとは既に一緒に仕事をしていた。本作は、ロードとミラーの映画としてはマーク・マザーズボーが音楽にかかわっていない初めての作品である[31]

映画音楽は38曲からなり、2026年3月20日にデジタルリリースされた[32]。映画ではハリー・スタイルズの「サイン・オブ・サ・タイムズ」、ビートルズの「トゥ・オブ・アス」、メルセデス・ソーサの「人生よありがとう」などを含む他の楽曲14曲も使用された[33]

サウンドトラック

以下は劇中で使われた楽曲の一部である[34]

マーケティング

映画のタイトルはアメリカンフットボールにおいて、あまり成功するチャンスがない土壇場で捨て鉢になって得点を目指して行うパスを指す「ヘイル・メアリー・パス」からきている[35]

2025年6月30日に最初の予告が公開された[36]。世界で4億回にわたって閲覧され、リリース1週間で最も視聴されたオリジナル映画の予告になった[37]

レゴは2026年3月1日にレゴ・アイコンズシリーズの一部として、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の宇宙船模型を発売した[38]

公開

2026年3月、オレゴン州ポートランドにあるモアランドシアターにある看板に書かれた映画のタイトル

Amazon MGMスタジオによりアメリカ合衆国およびカナダで、それ以外の地域ではソニー・ピクチャーズによって公開された。IMAXシアターでは1.43:1の画面アスペクト比で公開された[39][40][41][42]

興行収入

2026年3月27日 (2026-03-27)現在、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はアメリカ合衆国とカナダで1億6400万ドルを、他の地域で1億3700万ドルを稼ぎ、総額3億100万ドルの興収をあげた[43][44][45][46]。『バラエティ』は、採算がとれるためには本作に少なくとも5億ドルの収益が必要だと推測している[47]

アメリカ合衆国とカナダでは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』Ready or Not 2: Here I Come とThe Pout-Pout Fish と同時に公開され、初週週末に4007館の映画館で6300万ドルから6500万ドルの興収をあげると予想されていた[47]。当初は雑誌などで4500万ドルから5500万ドルを稼ぎ出すと推測されていた[48]。公開初日に3100万ドル(プレビューの1200万ドルを含む)の収益をあげ、アメリカ合衆国とカナダでは初週8060万ドルの興収をあげた[45]。北米以外では6040万ドルの収益をあげ、世界興収は1億4100万ドルとなった[46]Amazon MGMスタジオで初週収益がこれまでで最高額の映画となった[45]

非続編・非フランチャイズ作品が北米オープニング成績8000万ドルを突破したのはクリストファー・ノーラン監督『オッペンハイマー』以来、この10年で2本目となった。また、海外初動成績が5000万ドルを超えたのも、コロナ禍以降では『オッペンハイマー』と『F1/エフワン』(2025年)に続いて3本目の記録となった[49]

批評

レビュー収集サイトのRotten Tomatoesによれば、2026年4月3日時点で354件の評論のうち高評価は95%で、批評家の一致した見解は「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、愛嬌を最大限に発揮したライアン・ゴズリングの重力に引っ張られて巧みに展開する、視覚的にも目覚ましい宇宙の旅の映画であり、知性と心のほとんど奇跡的な融合である」ということになっている[50]Metacriticによれば、60件の評論に基づく加重平均は100点満点中77点で「概ね好意的(generally favorable)」な評価となっている[51]CinemaScoreの観客投票ではA+からFのスケールで平均は「A」である[52]

本作に対する最初のプレス評は好意的であった[53]

サンフランシスコ・クロニクル』のG・アレン・ジョンソンは「目を見張るような手作りのプロダクションデザインと素晴らしいクリーチャーデザイン、パペット操演により、家族でポップコーンを片手に食べる映画の傑作」になっていると見なしている[54]。『サンノゼ・マーキュリー・ニュース』のランディ・マイヤーズは5点中3.5点の評価をつけ、「視覚効果に目を見張り、ゴズリングが披露する愛嬌いっぱいの演技に喝采せずにはいられない一方で、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がこれほどまでに好ましいものになっているのは、『E.T.』、『ナビゲイター』、そしてもちろん『ロッキー』などの古典映画に敬意を表している場面から感じられる子どものような驚嘆でわれわれの心を一杯にしてくれるからだ」と述べている[55]

デイリー・テレグラフ』のロビー・コリンは「この作品だけのオリジナルのアイディアがたくさんあるだろうか?おそらくそうではない。しかしながら他の人々のアイディアをあわせたベストヒットミックステープであり、最初の試み[『オデッセイ』]がどうしてあれほどうまくいったのかに関するきちんとした理解がある上、極めてセンスよく編纂されているため、とにかくのみ込まれずにはいられない」ような作品だと述べている[56]。『グローブ・アンド・メール』のバリー・ハーツも同じような意見を述べ、「ほとんどいたるところで、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は革新的で革新的な映画作りをしていると思わせようとしている。しかしながら実際はこの映画は映画的なリサイクルを堂々とやっているというところに落ち着く。なじみのある心安らぐさまざまなものを融合させ、お客が喜ぶ心あたたまるものを作ろうと決意している」と評している[57]

ロサンゼルス・タイムズ』のエイミー・ニコルソンは「スタンリー・キューブリックの全く感情的ではない『2001年宇宙の旅』がiPadのヒントになった一方、ロードとミラーは我々がもっと良い人間になるようヒントをくれる[58]」と述べた。『USAトゥデイ』のブライアン・トゥルーイットは4点中4点の評価を与え、「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は大きなアイディアから出て来たオールドスクールなポップコーンムービーのひとつであり、スティーヴン・スピルバーグジョージ・ルーカスがかつて作り、あらゆる年齢層の子どもが夢中になっておもちゃを買ったような映画である」と述べた[59]

ガーディアン』のピーター・ブラッドショーは「ゴズリングはやすやすと人を魅了する映画俳優であり、映画じたいにはもたついたところは子どもっぽい馬鹿らしさがあるにもかかわらず、この映画を見られるものにしている(中略)おそらく斬新なのは、この映画は言ってみればクリストファー・ノーランの『インターステラー』や、もっと言えばジョン・スペイツの過小評価されている『パッセンジャー』にすらあったような驚くべき畏怖や歓喜を目指していないことであるが、古典的なSF宇宙船にお決まりの要素を含んでいる。巨大で神秘的な建造物にめまいがするようなトンネルがあり、住民の心をなだめるために定番ポップ音楽が流れている」と述べた[60]

受賞・ノミネート

さらに見る 賞, 部門 ...
部門 対象 結果 出典
ギルド・オブ・ミュージック・スーパーバイザーズ賞 ベスト予告(映画) ヴァネッサ・ジョージ・ペリー、タイラー・トリソン ノミネート [61]
第6回クリティクス・チョイス・スーパー・アワード英語版 SF/ファンタジー映画賞 プロジェクト・ヘイル・メアリー 未決定 [62]
SF/ファンタジー映画男優賞 ライアン・ゴズリング 未決定
ジェームズ・オルティス 未決定
SF/ファンタジー映画女優賞 ザンドラ・ヒュラー 未決定
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脚注

外部リンク

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