ベレーのしんちゃん
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ベレーのしんちゃん | |
|---|---|
| ジャンル | 児童・SF・生活・ギャグ漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 藤子不二雄(合作) |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | ディズニーランド |
| 発表期間 | 1965年3月号 - 1966年8月号 |
| 話数 | 18話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『ベレーのしんちゃん』は、藤子不二雄(藤本弘と安孫子素雄)の合作による日本の児童向け生活SFギャグ漫画作品[1]。発明家のパパ(安孫子作画)が作った発明品を、主人公のしんちゃん(藤本作画)が使うことで巻き起こる騒動が毎回1話完結で描かれる点で、後年の『ドラえもん』や『キテレツ大百科』と共通している[2]。
「藤子・F・不二雄大全集」の『ろぼっとろぼちゃん』で読むことができる。漫画本編の総ページ数は103ページ。全18話。
※人物名の後ろのアルファベットは「A:安孫子素雄」「F:藤本弘」が作画を担当していることを表す[3]。
- しんちゃん(F)
- いつもベレー帽をかぶっている少年。ベレー帽からはカールした前髪をのぞかせている。
- パパ(A)
- しんちゃんの父親。発明家。依頼された発明品や試作品を日々作っている。
全話一覧
※各話のサブタイトルは以下の通り[3]。
| 話 | サブタイトル | ページ数 |
|---|---|---|
| 1 | ロボライト | 4 |
| 2 | おてがら | 4 |
| 3 | ふんわりガス | 4 |
| 4 | まっすぐ機 | 4 |
| 5 | ことばでうごく車 | 4 |
| 6 | 00かばん | 6 |
| 7 | 大きくなる機械 | 6 |
| 8 | ロボット=ポスト | 6 |
| 9 | わかがえり機械 | 6 |
| 10 | 本物になる機械 | 6 |
| 11 | 近道ドア | 7 |
| 12 | プラボール | 6 |
| 13 | ロボットつみ木 | 7 |
| 14 | モグ1号 | 7 |
| 15 | こいのぼりのヘリコプター | 6 |
| 16 | 空とぶテント | 7 |
| 17 | 水中おしゃぶり | 7 |
| 18 | スピードリング | 6 |