ホットドッグの一覧
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- ブラートヴルスト
- ドイツソーセージの一種。ザワークラウトやマスタードとともにロールパンに挟む食べ方があり、ホットドッグの一種と見なせる。
- ベーグルドッグ
- 茹でたソーセージをベーグル生地で包んで焼いたもの。名は登録商標である[1]。
- チーズドッグ
- ナチュラルチーズもしくはプロセスチーズを乗せるか、具として詰めたもの。
- シカゴ風ホットドッグ
- ケシの実を振ったバンズにビーフ100%のフランクフルトを挟んだイリノイ州シカゴ発のホットドッグ。イエローマスタード、白タマネギのみじん切り、緑色で甘目のピクルスレリッシュ、縦割りにしたディルピクルス、輪切りかくし形切りのトマト、スポーツペッパーのピクルス、セロリソルト少々をトッピングする。ケチャップは用いない[2]。
- チリドッグ
- 何らかのミートソース(チリコンカーンなど)をかけたホットドッグの総称[3]。ほかにチーズ、タマネギ、マスタードなども乗せるのが一般的。コンピュータゲームキャラクターのソニック・ザ・ヘッジホッグの好物として知られている[4]。
- シンシナティ・チーズコニー
- 蒸したバンズにソーセージを挟み、シンシナティ・チリをかけ、熟成チェダーチーズの細切りを盛ったもの[5]。
- コンプリート
- チリのホットドッグで、具に刻みトマト、アボカド、マヨネーズ、ザワークラウト、チリ風チリソース、グリーンソース、チーズなどを加える。
- コニーアイランド・ホットドッグ(コニードッグ)
- ソーセージをバンズに挟んで味わい深いミートソースをかけ、その他のトッピングを乗せたもの。
- コーンドッグ
- 串に刺したソーセージ(ホットドッグ用が多い)をコーンミール生地で厚く包んだもの。日本では「アメリカンドッグ」という呼称で呼ばれており、コーンミールの代わりに小麦粉が用いられている。
- デンジャードッグ
- ベーコンに包んで揚げたソーセージを用いるホットドッグ。
- ドジャードッグ
- メジャーリーグ球団、ロサンゼルス・ドジャースが販売しているタイプのホットドッグで、チーム名にちなんでそう呼ばれるようになった。
- ハーフスモーク
- ワシントンDC近郊で見られるホットドッグ。
- ハムドッグ
- オーストラリアの食品で、円盤状のビーフパティを二つに切り、その間にフランクフルトを置いて上下からロールパンで挟む。パンはパティとフランクフルトをちょうど隠すような形に作ってある。仕上げにチーズ、ピクルス、ソース、トマト、レタス、タマネギを乗せる[6]。
- ホットウインナー
- ロードアイランドの食文化で定番の位置を占めており、主に「ニューヨークシステム」形式の飲食店で販売されている。
- ハンガリアン・ホットドッグ
- コルバスと呼ばれるハンガリーのソーセージを用いたもの。オハイオ州北西部の名物で、有名なトニー・パコズ・カフェの看板料理でもある。ソーセージは縦割りにされ、マスタード、チリ、チーズ、オニオンを乗せることが多い。
- イタリアン・ホットドッグ
- ニュージャージー州でよく食べられているホットドッグの一種[7][8]。ソーセージを油で揚げてたっぷりのジャガイモ、ピーマン、タマネギとともにピザ用パンに挟んだもの[7]。
- ケットヴルスト
- 東ドイツで生まれたホットドッグの一種で、通常のソーセージより大きいボックヴルストを茹でて用いる。長いロールパンに熱い金属棒で適当な大きさの穴を開け、ケチャップに浸けたソーセージを差し込む。
- クロバスニク
- チェコに起源を持つ塩味のフィンガーフード。
- マクスウェル・ストリート・ポリッシュ
- ポーランドソーセージをグリルするか揚げてバンズに挟み、グリルしたタマネギを乗せてイエローマスタードをかけ、好みによってグリーンスポートペッパーを丸ごと漬けたピクルスを加える。シカゴのマクスウェル・ストリート市場が発祥の地。
- ミシガン・ホットドッグ
- 蒸したパンに蒸したソーセージを挟み、「ミシガンソース」と一般に呼ばれる肉入りソースをかけたもの。
- モントリオール・ホットドッグ
- モントリオールをはじめケベック州各地のレストランやダイナーで定番のファストフードとなったホットドッグのバリエーションの一つ。
- ニューイングランド風ホットドッグ
- 蒸したフランクフルトを用い、マサチューセッツ州ボストン発祥の角張ったバンズに挟む。ケチャップ、マスタード、レリッシュ、ピカリリー、刻みタマネギを乗せるのが一般的。
- ポリッシュボーイ
- オハイオ州クリーブランド生まれ。キールバサ(ポーランドソーセージ)をバンズに挟み、その上からフライドポテト、バーベキューソースかホットソース、コールスローを層状に重ねる。
- プロントパップ
- 中西部に広まっているコーンドッグのバリエーション。ホットドッグ・ソーセージを串に刺してパンケーキ生地で厚く覆ったもの。
- リッパー
- ある種のホットドッグを指す俗語。ソーセージを油で揚げたことでケーシングが破裂(rip)したものをいう。
- シアトル風ホットドッグ
- クリームチーズを乗せたホットドッグ。グリルオニオンやハラペーニョ、ザワークラウト、バーベキューソース、シラチャーソースなどを乗せる[9]。
- ソノラン・ホットドッグ
- ツーソン、フェニックス、その他アリゾナ南部に広まっている形式[9]。1980年代後半にメキシコ、ソノラ州の州都エルモシージョで生まれた。ベーコンを巻いてグリルしたソーセージをボリヨ(メキシコ風バゲット)に挟み、ピントビーンとタマネギ、トマトを乗せ、さらにマヨネーズ、マスタード、ハラペーニョサルサなど様々な調味料をかける。
- テキサス・トミー
- ベーコンを巻き、チーズを中に詰めたソーセージを用いる。1950年代にペンシルベニア州ポッツタウンで作り出された。
- ベジタリアン
- 非肉製品だけで作られたホットドッグ[10]。
- ホワイトホット
- 主にニューヨーク州中部と西部で見られるホットドッグ・ソーセージの一種。豚肉、牛肉、子牛肉が主材料で、無塩せき・無燻製であるため肉は天然の白さを保っている。
- ボスナ
- オーストリアのザルツブルク名物である、カレー粉を使ったホットドッグ。

