ホノリウス4世 (ローマ教皇)

From Wikipedia, the free encyclopedia

教皇就任 1285年4月2日
教皇離任 1287年4月3日
ホノリウス4世
第190代 ローマ教皇

ジョヴァンニ・バティスタ・デ・カヴァリエーリ英語版による肖像画、1580年。
教皇就任 1285年4月2日
教皇離任 1287年4月3日
先代 マルティヌス4世
次代 ニコラウス4世
司祭叙階 1285年5月19日
司教叙階 1285年5月20日
その他 1261年: 司祭枢機卿
個人情報
出生 1210年
ローマ
死去 1287年4月3日
ローマ
紋章
その他のホノリウス (曖昧さ回避)
テンプレートを表示

ホノリウス4世Honorius IV, 1210年 - 1287年4月3日)は、中世ローマ教皇(在位:1285年 - 1287年)。本名はジャコモ・サヴェッリGiacomo Savelli[1]。前任者マルティヌス4世から引き継いだシチリア晩祷戦争をめぐりアンジュー家を支持したが、その施策は失敗に終わった[2]。マルティヌス4世の代に中断された、ローマ王ルドルフ1世神聖ローマ皇帝戴冠式をめぐる交渉を再開し、一度は戴冠式の日付を決定するに至ったが、2度延期され、結局実現しなかった[2]

枢機卿として

出典

関連文献

Related Articles

Wikiwand AI