ホルヘ・ボニファシオ

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生年月日 (1993-06-04) 1993年6月4日(32歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
195 lb =約88.5 kg
ホルヘ・ボニファシオ
Jorge Bonifacio
カンザスシティ・モナークス
AAA級オマハ・ストームチェイサーズ時代
(2019年8月29日)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 サントドミンゴ
生年月日 (1993-06-04) 1993年6月4日(32歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2009年 アマチュアFA
初出場 2017年4月21日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

ホルヘ・ルイス・ボニファシオJorge Luis Bonifacio, 1993年6月4日 - )は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。北米独立リーグであるアメリカン・アソシエーションカンザスシティ・モナークス所属。愛称はエル・ボニEl Boni[1]

実兄は同じくプロ野球選手のエミリオ・ボニファシオ[2]

プロ入りとロイヤルズ時代

2009年12月9日にカンザスシティ・ロイヤルズと契約してプロ入り。

2010年に傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ロイヤルズでプロデビュー。48試合に出場して打率.335、1本塁打、28打点、13盗塁を記録した。8月に渡米し、ルーキー級アリゾナリーグ・ロイヤルズでプレー。21試合に出場して打率.211、6打点、1盗塁を記録した。

2011年アパラチアンリーグのルーキー級バーリントン・ロイヤルズ英語版でプレーし、62試合に出場して打率.284、7本塁打、30打点、5盗塁を記録した。

2012年はA級ケーンカウンティ・クーガーズでプレーし、105試合に出場して打率.282、10本塁打、61打点、6盗塁を記録した。

2013年はA+級ウィルミントン・ブルーロックスでプレーし、54試合に出場して打率.296、2本塁打、29打点の成績を残した。7月30日にAA級ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズへ昇格。AA級ノースウエストアーカンソーでは25試合に出場して打率.301、2本塁打、19打点、2盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズ英語版に所属した。

2014年はAA級ノースウエストアーカンソーでプレーし、132試合に出場して打率.230、4本塁打、51打点、8盗塁を記録した。オフの11月20日にロイヤルズとメジャー契約を結び、40人枠入りした[3]

2015年は引き続きAA級ノースウエストアーカンソーでプレーして125試合に出場。30二塁打と17本塁打を放ってパワー面での成長を見せたが、打率は.240に終わり、出場試合数以上の126三振を喫するなど、ミート力の低さは改善されなかった。

2016年はAAA級オマハ・ストームチェイサーズへ昇格して1年間プレー。134試合で打率.277、19本塁打、86打点、OPS0.812という好成績を残し、130三振を喫したものの前年まで課題となっていたミート面で改善が見られた。また、7月にはオールスター・フューチャーズゲームの世界選抜に選出された[4]

2017年の開幕はAAA級オマハで迎えたが、4月21日にメジャー初昇格を果たし[5]、同日のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーデビューを果たした[6]。23日の同カードではダルビッシュ有からメジャー初本塁打を記録した[7]。この年は113試合に出場して打率.255、17本塁打、40打点、1盗塁を記録した。

2018年3月10日に禁止薬物であるボルデノンが検出されて薬物検査違反で80試合の出場停止となった[8]。6月28日に復帰した[9]

2019年11月20日にDFAとなり[10]、25日に自由契約となった[11]

タイガース時代

2019年12月6日にデトロイト・タイガースとマイナー契約を結び、2020年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[12]

2020年8月19日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[13]。10月27日にマイナー契約となり、傘下のAAA級トレド・マッドヘンズへ送られた[14]。その後、11月2日にFAとなった[11]

フィリーズ時代

2021年5月25日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだ[15]。AA級レディング・ファイティン・フィルズで49試合に出場し、打率.251、12本塁打、41打点の成績を残し、7月22日にAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスに昇格。ここでも打率.321、3本塁打、13打点の好成績を残し、8月20日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[16]。しかしメジャーでは結果を残せず、7試合に出場して11打数1安打(打率.091)、2打点という成績に終わった。オフの10月8日にFAとなった。

2022年3月30日にフィリーズとマイナー契約で再契約を結んだ。この年はAAA級リーハイバレーで112試合に出場して打率.240、15本塁打、57打点、盗塁8を記録したが、メジャー昇格の機会はなく、シーズン終了後にFAとなった[11]

ロイヤルズ傘下時代

2023年3月9日にカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ[17]。AA級ノースウエストアーカンソー・ナチュラルズで118試合に出場し、打率.267、22本塁打、88打点を記録した。オフの11月6日にFAとなった[11]

メキシカンリーグ時代

2024年2月21日にリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(メキシカンリーグ)タバスコ・オルメクスと契約したが、34試合に出場して打率.195、6本塁打、17打点という結果に終わった。6月12日にサルティーヨ・サラペメーカーズにトレード移籍したが[11]、ここでも15試合に出場して打率.229、2本塁打、9打点と低迷し、7月3日に自由契約となった[11]

独立リーグ時代

2025年2月25日に北米独立リーグであるアメリカン・アソシエーションカンザスシティ・モナークスと契約を結んだ[18]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2017 KC 11342238455981511716640110135021188.255.320.432.752
2018 6927023631531624852301122912713.225.312.360.672
2019 5212037300103000010070.350.381.500.881
2020 DET 30948681930228170001502261.221.277.326.602
2021 PHI 712110100012000010060.091.167.091.258
MLB:5年 2248197379717837323290851214711622812.242.312.393.705
  • 2022年度シーズン終了時

年度別守備成績



左翼(LF)中堅(CF)右翼(RF)




































2017 KC 9120001.000110001.00092160441.976
2018 781001.000-5597221.980
2019 130001.000-480001.000
2020 DET 19301001.000-1019110.952
MLB 36532001.000110001.000161284772.977
  • 2020年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 38(2017年 - 2019年)
  • 57(2020年)
  • 39(2021年)

脚注

関連項目

外部リンク

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