ポートブライアンズ
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| ポートブライアンズ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Port Brian's[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 黒鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 1994年5月19日(32歳)[1] | |||||
| 抹消日 | 2001年11月16日[2] | |||||
| 父 | ブライアンズタイム[1] | |||||
| 母 | ファンドリパール[1] | |||||
| 母の父 | ノーザンネイティヴ[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 本巣勝[1] | |||||
| 馬主 | 水戸富雄[1] | |||||
| 調教師 | 岩元市三(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
45戦6勝[1] 平地:43戦6勝 障害:2戦0勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億8848万6000円[1] 平地:1億8708万6000円 障害:140万円 | |||||
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ポートブライアンズ(欧字名:Port Brian's、1994年5月19日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に1999年の福島記念。
1996年9月8日に阪神競馬場でデビュー。4戦目で勝ち上がりを決め、続く福島3歳ステークスで2連勝でのオープン戦初勝利をマーク。重賞初挑戦の朝日杯3歳ステークスは14着惨敗に終わる。
1997年シーズンは3着が2回あるものの、結局勝利を挙げることはできなかった。翌1998年シーズンからは1600万下条件に降級し、6月28日のグリーンステークスで約1年7か月ぶりの勝利を収めた。
1999年シーズンは4月10日の大阪-ハンブルクカップでシーズン初勝利。11月21日の福島記念で念願の重賞初優勝を果たした。
2000年も現役を続行し、4月22日のオーストラリアトロフィーで現役最後の勝利をマーク。障害競走にも挑戦したのち、翌2001年の11月16日付で競走馬登録を抹消・引退した[2]。
引退後は福島競馬場で乗用馬になった[3]。2025年現在は北海道岩内町のホーストラスト北海道で功労馬として繋養されている[4]。