マサノブルース

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欧字表記 Masano Blues[1]
性別 セン[1]
マサノブルース
欧字表記 Masano Blues[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 セン[1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2007年3月20日(19歳)[1]
抹消日 2015年2月3日[2]
マヤノトップガン[1]
パルティシオン[1]
母の父 エルコンドルパサー[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[2]
生産者 猪野毛牧場[1]
馬主 猪野毛雅人[1]
調教師 五十嵐忠男栗東[1]
競走成績
生涯成績 19戦2勝[1]
平地:5戦0勝
障害:14戦2勝
獲得賞金 7745万6000円[1]
勝ち鞍
J・GIII京都ジャンプS2012年
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マサノブルース(欧字名:Masano Blues2007年3月20日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2012年の京都ジャンプステークス

馬名の意味は、馬主名より+音楽名[2]

2010年1月17日、京都競馬場5Rの3歳新馬戦でデビューし、9着。その後も凡走が続き、秋からは障害路線へ転向。11月27日の障害3歳以上未勝利戦でようやくの初勝利を収めた。

2011年シーズンは5月14日の京都ハイジャンプで重賞初出走を迎え、7着。6月11日の東京ジャンプステークスは12番人気の伏兵評価を覆して2着に力走。なお、1着に8番人気のマジェスティバイオ、3着に9番人気ビーアウェイクが入ったため、三連単の払い戻しが258万5600円に達する大波乱の決着となった[3]。10月15日の東京ハイジャンプも9番人気ながら3着に食い込む[4]。その後、約1年休養した。

2012年秋に復帰。11月10日の京都ジャンプステークスで念願の重賞初優勝を飾った[5]。直後に約1年半の長期離脱。2014年5月に復帰するも、再び8か月の離脱。2015年1月31日の牛若丸ジャンプステークス(9着)がラストランとなり、2月3日付で競走馬登録を抹消・引退した[2][6]

引退後は滋賀県犬上郡豊郷町の大野牧場で乗馬となった。その後、「パシフィア」の名で京都大学馬術部にて繋養されている[7]

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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