バアゼルリバー
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| バアゼルリバー | ||||||
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| 欧字表記 | Basel River[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2006年5月12日(20歳)[1] | |||||
| 登録日 | 2009年1月22日 | |||||
| 抹消日 | 2015年1月28日[2] | |||||
| 父 | フジキセキ[1] | |||||
| 母 | フレンドレイ[1] | |||||
| 母の父 | デインヒル[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 社台コーポレーション白老ファーム[1] | |||||
| 馬主 | 市川義美[1] | |||||
| 調教師 | 松田博資(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 37戦7勝[1] | |||||
| 獲得賞金 | 2億711万1000円[1] | |||||
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バアゼルリバー(Basel River)[1]とは、日本の競走馬。主な勝ち鞍に2012年の阪神スプリングジャンプ。
- 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[3]
2009年3月1日、阪神競馬場での3歳新馬戦でデビューし、8着。2戦目で初勝利を挙げ、続く500万下戦も勝って連勝。青葉賞や神戸新聞杯の2重賞にも出走も二桁着順に終わるが、11月に3勝目を挙げて準オープンクラスに上がる。準オープンクラスでは4戦するも勝ち星が挙がらず1000万下条件に降級し、降級後も約半年は3着以内に入らなかったが2011年4月の蓬莱峡特別で3着となると、次走の白川特別を勝って再度準オープンクラスに上がるが、二度目の準オープンクラスでも4戦して未勝利に終わり、障害競走に転じる。
12月18日の障害初戦は7着、年明けて2012年1月の障害2戦目で障害初勝利を挙げると、2月の淀ジャンプステークスも制して障害2連勝。3月の阪神スプリングジャンプでは直線でのアグネスラナップやヒカリアライブとの争いを制して重賞初制覇を果たした[4]。続く中山グランドジャンプでもマジェスティバイオの2着に入るが、5月の京都ハイジャンプは7着と振るわなかった。秋を迎えて京都ジャンプステークス、中山大障害と2戦連続で2着に入り、7歳を迎えて阪神スプリングジャンプ3着から中山グランドジャンプに臨んで1番人気に支持されるもブラックステアマウンテンの6着。秋も東京ハイジャンプ2着から中山大障害に駒を進めて1番人気でレースを迎えたが、アポロマーベリックの4着に終わった。この後休養に入り、2014年11月の比叡ステークスから中山大障害に出走もレッドキングダムの10着に終わり、これが最後の競馬となった。2015年1月28日付で競走馬登録を抹消[2]。
引退後は乗馬となり、刈谷市の豊原ライディングホース[2]や相馬市の相馬中村神社[5]、ナインスターファーム[6]で繋養。2017年からは引退名馬繋養展示事業の助成対象馬となったほか[7]、同じ年にNHKで放送されたドラマ『絆〜走れ奇跡の子馬〜』にも出演[8]。相馬野馬追にも出場していた[9]。