ミイラ怪人の呪い
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| ミイラ怪人の呪い | |
|---|---|
| The Mummy's Shroud | |
| 監督 | ジョン・ギリング |
| 脚本 |
ジョン・ギリング アンソニー・ハインズ |
| 製作 | マイケル・カレラス |
| 出演者 |
アンドレ・モレル ジョン・フィリップス デヴィッド・バック |
| 音楽 | ドン・バンクス |
| 撮影 | アーサー・グラント |
| 編集 | クリス・バーンズ |
| 製作会社 | ハマー・フィルム・プロダクション |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ・パテ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | £160,000[1] |
『ミイラ怪人の呪い』(ミイラかいじんののろい、英: The Mummy's Shroud)は、1967年に公開されたイギリスのホラー映画である。
かつて、エジプト王カーツーベイが死に、その忠僕プレムが葬った。
それから幾年か後の1920年、プレムのミイラが発掘される。実業家スタンリー・プレストンは、彼の息子ポール、考古学者のバジル・ウォルデン卿、言語学者のクレア、そして写真家によるカーツーベイ王の墓の探検隊を現地に送り込む。やっとのことで墓を見つけた矢先、ハスミッドという番人から墓を荒らすと祟りが降りかかると警告される。その警告を無視したところ、ウォルデン卿が毒蛇にかまれた。あとから来たプレストンが探検隊に合流した後、カーツーベイのミイラが見つかる。メッツェラにある墓地へ戻ったところ、プレストンの妻バーバラが異変に気づく。その後、ウォルデン卿がハスミッドの母親・ハイチにさらわれ、ハスミッドの呪文によって復活したプレムのミイラに殺される。関係者が次々と殺される中、クレアはミイラの呪いを解く形で撃退する。