ミツビシ・モーターズ・フィリピン

From Wikipedia, the free encyclopedia

略称 MMPC (英語)
設立 1963年 (63年前) (1963)
業種 自動車製造、販売
ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション
Mitsubishi Motors Philippines Corporation
略称 MMPC (英語)
本社所在地 マニラ圏タギッグ市
設立 1963年 (63年前) (1963)
業種 自動車製造、販売
主要株主 三菱自動車(100%)
テンプレートを表示

ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション: Mitsubishi Motors Philippines Corporation、MMPC)はフィリピンのマニラ首都圏に本社を置く自動車製造・販売会社である。

設立当初の名称はフィリピン・オートモービル・マニュファクチャリング・コーポレーション(英: Philippine Automotive Manufacturing Corporation、略:PAMCOR)で、現在の名称になったのは1996年8月からである。

(出典:Company History[1][2]

  • 1963年 - クライスラーがフィリピンにてクライスラー・フィリピン・コーポレーション(英: Chrysler Philippines Corporation、略:CPC)を設立。
  • 1972年 - 日商岩井三菱自動車、現地企業がCPC社に資本参加。コルトギャランランサーミニカ等のKD生産を実施。
  • 1978年10月 - クライスラーがフィリピンから撤退。日商岩井、三菱自動車、現地企業の3社による共同出資により、社名をカンルバン・オートモーティブ・リソーシズ・コーポレーション(英: Canlubang Automotive Resources Corporation、略:CARCO)に変更。
  • 1987年1月 - フィリピン政府による自動車産業発展計画の見直しにより、日商岩井と三菱自動車がフィリピン・オートモービル・マニュファクチャリング・コーポレーションカインタに設立。CARCOから事業を引き継いだ。
  • 1994年 - 1967年7月の操業を開始して以来、累計生産台数が25万台に達した。
  • 1995年2月 - アジアで最も権威ある英語ニュース雑誌の1つファー・イースタン・エコノミック・レビュー英語版は、製品品質及びサービスにおいてアジアのトップ5企業の1つにPAMCORを選んだ。
  • 1996年8月 - 社名をミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーションに変更。
  • 1999年1月 - フィリピンでの自動車販売台数が第1位になった。
  • 1999年2月 - ISO9001認証を取得した。
  • 2001年3月 - 累計生産台数が40万台に達した。
  • 2008年3月 - 1971年以来、累計販売台数が50万台に達した。
  • 2009年 - 累計生産台数が50万台に達した。これを記念して同年12月にランサーEXのKD生産を開始。
  • 2013年 - 設立から50年を迎える。
  • 2015年1月 - ラグナ州サンタローサの新工場で、アドベンチャーとL300の生産を開始[3]
  • 2016年2月 - ラグナ州サンタローサ英語版工場にて累計生産台数が60万台に達した。
  • 2017年2月 - ミラージュG4の生産を開始した[4]
  • 2018年2月 - プレス工場の開所式を実施した[5]
  • 2019年4月 - 累計販売台数が100万台に達した[6]
  • 2019年11月 - 累計生産台数が70万台に達した。
  • 2022年2月 - L300を東南アジア向けに輸出を開始した。フィリピンから初の量産車輸出企業となった。
  • 2024年4月 - 2023年度の販売台数が81,473台となり、過去最高を記録した[7]
  • 2025年4月 - 2024年度の販売台数が91,639台となり、2年連続で販売記録を更新した[8]
  • 2026年2月 - L300の累計生産台数が90万台に達した[9]

アジアン・トランスミッション・コーポレーション

1973年に日商岩井、三菱自動車、CPC社の3社により設立。略称はATC。1974年からマニュアルトランスミッション、1991年からエンジン、1995年からアクスルの生産を開始した。2014年にMMPC及び双日が保有するATCの株式を三菱自動車が保有し三菱自動車の子会社となる。

生産車種

生産台数

(出典[注 2]ファクトブックファクトブック 2002ファクトブック 2005(英語)ファクトブック 2010ファクトブック 2012ファクトブック 2016ファクトブック 2017ファクトブック 2019

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI