三菱・アトラージュ
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概要
歴史
| 三菱・アトラージュ | |
|---|---|
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2015年型ミラージュG4 フロント | |
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2015年型ミラージュG4 リア | |
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2019年型アトラージュ | |
| 概要 | |
| 別名 |
三菱・ミラージュG4(フィリピン) 三菱・ミラージュセダン(オーストラリア) ダッジ・アティテュード(メキシコ) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2013年 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| 駆動方式 | FF |
| パワートレイン | |
| エンジン | 3A92 1.2L 直列3気筒DOHC12バルブ(MIVEC) |
| 最高出力 | 57kW(78PS)/6,000rpm |
| 最大トルク | 100N・m(10.2kg・m)/4,000rpm |
| 変速機 | 5速MT、CVT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,550mm |
| 全長 |
4,245mm (2019年型以降は4,305mm) |
| 全幅 | 1,670mm |
| 全高 | 1,515mm |
- 2013年3月25日
- バンコク国際モーターショーにて、グローバルコンパクトセダンの先行コンセプトが「コンセプトG4」の名称で世界初公開される[3]。同コンセプトは翌4月の上海モーターショーにも出展された[4]。
- 2013年5月21日
- グローバルコンパクトセダンの車名がアトラージュに決定し、7月からタイで発売開始されることが発表された[2]。
- 2014年1月
- モントリオール国際モーターショーにミラージュG4セダンが出展されることが発表された[5]。
- 2014年7月
- 三菱自動車はクライスラー・メキシコ社に向けて、本車種をベースにした車両を、2014年11月より5年間供給する事を発表した[6]。この車両は内外装の一部を変更した上で、ダッジ・アティテュードとしてメキシコ国内で販売されている。
- 2014年11月10日
- ベトナム市場でアトラージュが発売[7]。
- 2015年1月
- ブリュッセルモーターショーで欧州デビューした[8]。
- 2016年12月
- ミツビシ・モーターズ・オーストラリアは、販売不振のためミラージュセダンの販売を終了したと発表[9]。
- 2017年2月17日
- フィリピンのミツビシ・モーターズ・フィリピンにてミラージュG4の生産を開始したと発表。
- 2019年11月18日
- ミラージュとともにフェイスリフトが行われ、タイ王国で発売された。フロントフェイスに「ダイナミックシールド」を採用した[10]。
- 2021年8月28日
- フィリピンで生産しているミラージュ G4のフェイスリフトが行われ、同日発売された[11]。
- 2024年8月
- 北米の事業統括会社であるミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカは、米国市場におけるミラージュ及びミラージュ G4の販売を同年後半に終了すると報じた[12]。以降は在庫車のみの販売となる。
- 2025年6月
- ミツビシ・モーターズ・フィリピンは改良型を発表した[13]。全グレードにHSAとASCが標準装備された。
- 2026年7月
- 2回目のフェイスリフトが行われ、タイ王国で発売された。ロッカーアームを改良し燃費を向上させたほか、燃料タンク容量を35ℓから42ℓに拡大した。上位グレードには、LDWとFCWを内蔵したADASカメラを搭載している[14]。