ミヤコジマ
日本のお笑いコンビ (2021-2023)
From Wikipedia, the free encyclopedia
メンバー
来歴
2015年、道古は関西大学に入学し、同年にNSCに入学[12]。大阪校38期生となる[8]。しかし共に養成所に入った当時の相方が3か月ほどで辞めてしまい、NSCではあまり目立った活動ができないまま卒業[13]。その後は大学の友人とコンビを組み、M-1グランプリに出場したり[3]関西大学内のお笑い大会で優勝したりするなど[9]、アマチュア芸人としての活動は続けていた。
2016年、ねぎは立命館大学を卒業後にNSCに入学[12]。大阪校39期生となるも[8]、中途退学[11]。後にNSC東京校に再入学するまで、様々な相方とコンビを組みM-1グランプリに出場するなどしていたものの[4][5]、芸人としての活動はほとんどせずほぼフリーターのような生活を続けていた[8]。
2019年、道古は大学を卒業し、UCC上島珈琲に就職[12]。営業として勤務するも、仕事内容が合わないと感じ2年後に退職[12]。
2021年、4月に道古が、6月にねぎがNSCに再入学[12]。東京校27期生となる。入学当初はそれぞれ別のコンビを組んでいたものの[10]、同年8月に「ミヤコジマ」を結成[1]。コンビ名は、メンバーが共に大阪府大阪市都島区の出身であることに由来する[8]。
2022年、2月28日に行われたNSC卒業ライブ「NSC大ライブ 2022 TOKYO」で優勝[8][10]。その年の東京校首席コンビとなる[13][14]。
2022年4月からは、神保町よしもと漫才劇場のオーディションメンバーとして活動。同年12月3日に行われた「Jimbochoサバイバルバトル」の結果を受けて、同劇場の所属メンバーとなる[15]。
2023年8月31日をもって解散[16]。なお、解散前にM-1グランプリ2023での2回戦進出が決まっており、同年11月に3回戦で敗退するまでは「ミヤコジマ」として同大会に出場し続けた[1]。
芸風
賞レース等での成績
ミヤコジマ
- 2021年 M-1グランプリ2021 - 1回戦敗退[1]
- 2022年 NSC大ライブ TOKYO 2022 - 優勝[13]
- 2022年 M-1グランプリ2022 - 2回戦進出[1]
- 2023年 UNDER5 AWARD - 3回戦進出[17]
- 2023年 M-1グランプリ2023 - 3回戦進出[1]
その他のコンビ
- 道古
-
- 2016年 M-1グランプリ2016 - 1回戦敗退(コンビ「襟足50センチ」として[3])
- 2017年 M-1グランプリ2017 - 1回戦敗退(コンビ「襟足50センチ」として[3])
- 2017年 KANDAI Comedy Championship〜お笑い王決定戦2017 - 優勝(コンビ「襟足50センチ」として[9])
- 2018年 M-1グランプリ2018 - 2回戦進出(コンビ「襟足50センチ」として[3])
- ねぎ
-
- 2017年 M-1グランプリ2017 - 2回戦進出(コンビ「魚卵」として[4])
- 2019年 M-1グランプリ2019 - 2回戦進出(コンビ「二歩」として[5])
出演
テレビ番組
ラジオ
- NSC×GERA(お笑いラジオアプリGERA、2022年3月8日[11]、3月22日[18]) - NSC大ライブの優勝特典として、パーソナリティーを担当[7]
配信番組
- スピードワゴンの月曜The NIGHT(ABEMA SPECIAL、2022年3月22日[19])