ボニータ (お笑いコンビ)
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来歴
2018年、タイタンの養成所・タイタンの学校の1期生として入学し[5]、養成所内でコンビを結成[3]。コンビを結成した経緯について、本人たちは「タイタンの学校での余り者同士で組んだ」と話す[6]。後にNSC大ライブで優勝した際のインタビューでは、赤坂は「小柄な関西人を相方にしたかった」と話しつつ、「下岸が運命の相手だと思う」とも述べた[6]。
2019年、タイタンの学校を卒業。事務所には所属せず、フリーの芸人として活動。約1年間様々な事務所のオーディションを受けたものの、結果は振るわなかった[6]。この頃について下岸は「ずっと暗いところでばかりライブをしていた」と振り返り、「もっと明るいところでライブをしたいと思った」という理由から、養成所に入り直すことを決意したと話している[7]。
2020年、吉本総合芸能学院(NSC)に入学。東京校26期生となる。NSCに通い直したことについて、赤坂は「フリー時代、下岸の態度があまりよくなかったが、NSCでその辺りも矯正された。ついでに髪も伸びた」と話す[7]。
2021年2月、NSC卒業ライブにて優勝[7][6]。同年4月からは、神保町よしもと漫才劇場のオーディションメンバーとして活動する。
2022年12月3日に行われた「Jimbochoサバイバルバトル」の結果を受けて、同劇場の所属メンバーとなる[8]。
エピソード
- コンビ名の由来となったのは、BIMの楽曲「Bonita」[3]。このコンビ名を付けたのは赤坂であり、赤坂は「一番好きな曲だ」と述べている[3]。
- このことを令和ロマンのYouTubeに出演した際に話したところ、BIM本人からコメントが寄せられた[9]。これをきっかけに赤坂とBIMで飲みに行く運びになったものの、その席に下岸は呼ばれなかった[10]。
- 上記のような経緯から、赤坂はBIMに「神保町よしもと漫才劇場への所属が決まった際には、BIMさんの曲を出囃子に使いたい」と伝えていた[11]。2022年12月3日に同劇場への所属が決まった際、BIMからオリジナル楽曲の音源が提供され、出囃子として起用された[11]。
芸風
出囃子
賞レースでの成績
| 年度 | 結果 | エントリー No. |
会場 | 日程 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年(第15回) | 1回戦敗退[1] | 3367 | 新宿シアターモリエール | 9月30日 |
| 2020年(第16回) | 1269 | シダックスカルチャーホール | 8月18日 | |
| 2021年(第17回) | 2回戦進出[1] | 1598 | 雷5656会館ときわホール | 10月16日 |
| 2022年(第18回) | 3回戦進出[1] | 1194 | よしもと有楽町シアター | 10月30日 |
| 2023年(第19回) | 1632 | KANDA SQUARE HALL | 11月6日 | |
| 2024年(第20回) | 2790 | 11月8日 | ||
| 2025年(第21回) | 2回戦進出[1] | 1818 | 雷5656会館ときわホール | 10月14日 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 2019年 | 1回戦敗退[13] | 六本木トリコロールシアター | 7月11日 |
| 2020年 | 1回戦敗退[14] | CBGKシブゲキ!! | 7月22日 |
| 2021年 | 1回戦敗退[15] | 南大塚ホール | 7月14日 |
| 2022年 | 不参加 | ||
| 2023年 | |||
| 2024年 | 2回戦進出[16] | きゅりあん小ホール | 8月2日 |
| 2025年 | 1回戦敗退[17] | 南大塚ホール | 7月18日 |
- その他
-
- 2021年 NSC大ライブTOKYO 2021 - 優勝[6]
- 2023年 UNDER5 AWARD 2023 - 準決勝進出[18]