エーベルスヴァルデ・トロリーバス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| エーベルスヴァルデ・トロリーバス | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
| 基本情報 | |||
| 国 |
| ||
| 所在地 | エーベルスヴァルデ | ||
| 種類 | トロリーバス | ||
| 路線網 | 2系統[1] | ||
| 開業 | 1940年(現在の路線網)[2] | ||
| 運営者 | バルニマー・バス有限会社[2] | ||
| 使用車両 | ソラリス・トロリーノ18[2][3] | ||
| 路線諸元 | |||
| 路線距離 | 19 km[1] | ||
| |||
エーベルスヴァルデ・トロリーバス(ドイツ語: Oberleitungsbus Eberswalde)は、ドイツの都市・エーベルスヴァルデ市内に存在するトロリーバス。2020年時点でドイツに残存する3つのトロリーバス路線の1つで、バルニマー・バス有限会社(Barnimer Busgesellschaft、BBG)によって運営されている[2][4]。
エーベルスヴァルデで最初に営業運転を実施したトロリーバスは、1901年3月22日にアルセンプラッツ(現:カール=マルクス=プラッツ)からエーベルスヴァルデ駅を結ぶ路線であった。だが、当時のトロリーバスの技術が未発達の段階であった事から僅か数ヶ月で営業運転を中止する事態となり、車両や施設はデンマークへ譲渡された[2]。
その後、1910年代に市営の発電所が完成したのを機にエーベルスヴァルデに路面電車を建設する計画が立ち上がったものの、増加する需要に対応できない可能性が指摘され、最終的にトロリーバスを再度導入する事が決定し、1940年11月3日から営業運転を開始した。その後、利用客の増加に対応するため1942年から東ドイツ時代の1985年まではトレーラーを連結する運用も存在したが、同年に営業運転を開始した連節バスへ置き換えられ姿を消している[2]。
2021年現在、エーベルスヴァルデ・トロリーバスは以下の2系統で運行している[2][5][1]。
| 系統番号 | 経路 | 備考・参考 |
|---|---|---|
| 861 | Nordend - Brandenburgisches Viertel - Kleiner Stern | [6] |
| 862 | Ostend - Brandenburgisches Viertel - Kleiner Stern | [7] |