ユマニテク短期大学
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大学全体
- 三重県四日市市に所在する日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人大橋学園。
- 1学科体制で2017年(平成29年)4月に開学した[1]。
- 2015年(平成27年)10月に文部科学省に設置の届け出申請を行い[2]、2016年(平成28年)10月31日付けで設置の認可の内示を受けた[2][広報 1]。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 建学の精神は、「地域を支える次世代を社会に送り出す」となっている[広報 2]。
教育および研究
- 保育者の養成に特化した教育を行っている。現在、三重県で唯一の児童厚生二級指導員養成課程認定校となっている[3]。
学風および特色
- 短期大学の名称となっている「ユマニテク(Humanitec)」は、フランス語で人間性をあらわすHuanite(ユマニテ)と技や技術の意味を表すTechnique(テクニーク)を合わせて作った造語である。「豊かな人間性と確かな技術」という教育理念に裏打ちされた専門職業人の養成に通ずるものである。「豊かな人間性」とは、精神的、文化的側面と物質的、経済的側面のバランスがとれた精神の成長と他者理解、共助・共栄の精神を育てることを指す。「確かな技術」とは、専門的知識やスキルを身につけるという技能によって実現する術だけでなく、共助・共栄を存在の基盤としている人間(Human)の心が通った技術(Technology)を次の世代へ伝達することを指す[広報 2]。
- 2000年度まで設置されていた暁学園短期大学以来、17年ぶりに四日市市に誕生した保育系短期大学ということになる。
沿革[注 1]
- 1939年(昭和14年) ツルー洋裁学院[注 2]として創設されたことに始まる[広報 3]。
- 1962年(昭和37年)「学校法人精和学園[6]」法人認可。
- 1976年(昭和51年)ツル―服装専門学校が専修学校に認可される。
- 1986年(昭和61年)ツル―服装専門学校が精和学園服装専門学校に改称される。
- 1994年(平成6年)精和学園服装専門学校を精和学園ファッション専門学校に改称される。
- 2003年(平成15年)精和学園ファッション専門学校を精和学園文化・ファッション専門学校に改称される。
- 2004年(平成16年)「精和学園」を「あいち大橋学園」に法人名変更。
- 2015年(平成27年)「あいち大橋学園」を「大橋学園」に法人名変更。
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)