ラグビーワールドカップ2019・決勝
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| 大会名 | ラグビーワールドカップ2019 | ||||||
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| 開催日 | 2019年11月2日 | ||||||
| 会場 | 横浜国際総合競技場(横浜市) | ||||||
| 最優秀選手 |
ドウェイン・フェルミューレン[1][2] | ||||||
| 主審 |
ジェローム・ガルセス | ||||||
| 観客数 | 70,103人[3] | ||||||
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ラグビーワールドカップ2019・決勝は、11月2日に神奈川県横浜市港北区の横浜国際総合競技場で行われた、第9回目のラグビーワールドカップの決勝である。試合開始は日本時間午後6時[4]。
決勝への道のり
| イングランド | Round | 南アフリカ共和国 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 相手 | 結果 | プール戦 | 相手 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 35–3 | 第1戦 | 13–23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 45–7 | 第2戦 | 57–3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 39–10 | 第3戦 | 49–3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 0-0[注 1] | 第4戦 | 66–7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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最終順位 |
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| 相手 | 結果 | 決勝トーナメント | 相手 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 40–16 | 準々決勝 | 26–3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 19–7 | 準決勝 | 19–16 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
イングランド
自国開催の前回大会でプールステージ敗退となり、前ラグビー日本代表ヘッドコーチエディー・ジョーンズを招聘したイングランドは、プールCでトンガ、アメリカ合衆国、アルゼンチンにいずれも4トライ以上のボーナスポイントを獲得して勝利し、最終戦を残して決勝トーナメントへの進出を決める。プール戦最終戦となる予定だったフランス戦は東日本台風の影響により中止となり(規定上0-0の引き分け扱い)[6]、プールCを首位で通過する。
準々決勝ではオーストラリアに一時1点差にまで詰め寄られるもペナルティキック3本と1トライを挙げて逃げ切って勝利[7]、準決勝では3連覇を目指すニュージーランド(オールブラックス)をパワーで圧倒し、3大会ぶりに決勝に進出した[8]。なお準決勝でウィリー・ハインツは怪我のため、決勝ではスクラムハーフのベン・スペンサー(サラセンズ)が追加召集された[9]。
南アフリカ
南アフリカは初戦のニュージーランド戦に敗れるも、ナミビア・カナダ・イタリアにいずれも4トライ以上のボーナスポイントを獲得して3連勝し準々決勝への進出を決める。
準々決勝では前回大会で敗北を喫した日本をノートライで押さえ込んで快勝[10]、準決勝ではウェールズとの激闘を最終盤のペナルティキックで突き放し、こちらも3大会ぶりの決勝進出を決めた。
試合
詳細
| 11月2日 18:00 JST (UTC+09) |
イングランド |
12 - 32 | 横浜国際総合競技場(横浜) 観客数: 70,103人 レフリー: ジェローム・ガルセス(フランス) | |
|---|---|---|---|---|
| PG: ファレル (4/5) 23', 35', 52', 60' |
Report | T: マピンピ 66' c コルビ 74' c G: ポラード (2/2) 67', 75' PG: ポラード (6/7) 10', 26', 39', 43', 46', 58' |
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- 備考
- シヤ・コリシは本試合で50試合目の代表キャップ。
- フランソワ・ステインは2007年大会以来2度目のワールドカップ優勝。南アフリカでは1995・2007のオス・デュ・ラントに次ぎ2人目。
- 南アフリカは同年にザ・ラグビーチャンピオンシップとワールドカップを両方制した最初のチームとなった[要出典]。
- 南アフリカはプール戦で一度敗れて優勝した初のチームとなった[要出典]。
- 南アフリカは決勝で初めてトライを決めた[要出典]。
- イングランドはフランスに並び、3度目の準優勝[要出典]。
- ジェローム・ガルセスはフランス人として初めて決勝の主審を務めた[11]。