ラシアンルーブル

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欧字表記 Russian Roubles[1]
性別 [1]
ラシアンルーブル
欧字表記 Russian Roubles[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1980年3月30日[1]
死没 不明(2003年12月20日用途変更)
Nijinsky[1]
Squander[1]
母の父 Buckpasser[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
競走成績
生涯成績 7戦2勝[1]
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ラシアンルーブルRussian Roubles1980年3月30日 - 不明)[1]アメリカ合衆国生産の競走馬種牡馬。現役時代は凡庸な成績に終わったが、日本に種牡馬として輸入後は1991年優駿牝馬優勝馬イソノルーブルなどを送り出した。

競走馬時代

イギリスにて7戦2勝。ホートンステークス、ウェールズダービーを制し、キングエドワード7世ステークス (G2) ではアイリッシュダービーシャリーフダンサーに敗れ2着。イギリスチャンピオンステークスの13着を最後に引退する。

種牡馬入り後

マルゼンスキーヤマニンスキーらの成功もあり、当時日本へは多くのニジンスキー産駒が輸入されていた。本馬も競走成績は一流ではなかったが血統の良さから日本で種牡馬生活を送ることとなる。同世代ではホクトベガの父であるナグルスキーなども日本へ導入されている。

父、母の父バックパサーの組み合わせはマルゼンスキー、ヤマニンスキーと同じで、とくにマルゼンスキーとは母母父プリンスキロまで同じである。そのため、マルゼンスキーの代替種牡馬として、生産地で高い人気を博した。

2003年12月20日、23歳という年齢もあり用途変更[2]、種牡馬を引退となった。しかし、イソノルーブルなどの活躍馬を輩出したにもかかわらず、用途変更となった後の消息は分かっていない。

主な産駒

太字は勝利したGⅠ級競走。

ブルードメアサイアーとしての主な産駒

上記以外にもキングズソードの祖母であるリボンストロベリー(1997年産、父デインヒル)も本馬が母父である。

血統表

脚注

外部リンク

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