エンドスウィープ
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競走馬時代はアメリカ合衆国、カナダで走り、ハイランダーステークス[1]、ジャージーショアブリーダーズカップステークス(米G3)などを勝った。 種牡馬としては2000年に日本での供用が開始されたが2002年に急逝してしまったため(死因は転倒に伴う負傷の悪化による安楽死)、日本で供用後に誕生した産駒はわずか3世代と限られている。日本で交配・誕生した産駒以外には、日本での供用開始以前にアメリカ合衆国産の外国産馬として日本に入ってきた産駒がいる。 産駒の傾向としては仕上がり早であり、2歳戦・3歳戦から活躍する。産駒にはスピード能力に秀でるものが多い。2004年の平均勝ち距離は芝1529m、ダート1402mであった。 2002年の産駒からは、桜花賞、NHKマイルカップを制し、牝馬初の変則2冠を達成したラインクラフトが誕生し、翌年の2003年にデビューした産駒は勝ち上がり率で0.390を残し、JRAの2歳リーディングサイヤーランキングでもサンデーサイレンス・フジキセキ・サクラバクシンオーに次ぐ4位に入っている。翌2004年にはJRAリーディング6位、2005年には11位の成績を残した。ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップを制し、2007年のJRA賞年度代表馬を受賞したアドマイヤムーンなど2003年生まれの産駒が最後の世代となる。
代表産駒
- 1996年産
- 1997年産
- スウェプトオーヴァーボード(メトロポリタンハンデキャップ、エンシェントタイトルブリーダーズカップハンデキャップ)
- トリッピ(ヴォスバーグステークス)
- プリサイスエンド(ベイショアS(米G3))
- アルーリングアクト(小倉3歳ステークス)
- 1998年産
- ダークエンディング(セリーニステークス)[2]
- 2000年産
- アグネスウイング(シリウスステークス)
- 2001年産
- 2002年産
- 2003年産
- アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップ、京都記念、札幌記念、弥生賞、札幌2歳ステークス、共同通信杯)
- フサイチミライ(兵庫サマークイーン賞、トゥインクルレディー賞、園田チャレンジカップ)
母の父としての代表産駒
- 2003年産
- アルーリングボイス(小倉2歳ステークス、ファンタジーステークス)
- 2007年産
- 2009年産
- 2011年産
- 2015年産
- 2018年産