リッジマン
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| リッジマン | ||||||
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第132回目黒記念出走時(2018年5月27日) | ||||||
| 欧字表記 | Ridge Man[1] | |||||
| 香港表記 | 頂天立地 | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2013年5月25日(13歳) [1] | |||||
| 抹消日 |
2022年7月1日(JRA) 2023年7月25日(NAR)[2] | |||||
| 父 | スウェプトオーヴァーボード[1] | |||||
| 母 | アドマイヤモンロー[1] | |||||
| 母の父 | Caerleon[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 辻牧場[1] | |||||
| 馬主 | (有)辻牧場[1] | |||||
| 調教師 |
田中淳司(北海道) →庄野靖志(栗東) →千葉幸喜(水沢)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
50戦7勝[1] 中央平地:31戦5勝 中央障害:9戦1勝 地方:10戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億8705万円[1] 中央:1億8188万8000円 地方:516万2000円 | |||||
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リッジマン(欧字名:Ridge Man、2013年5月25日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2018年のステイヤーズステークス。
2歳時(2015年)
2015年6月25日、門別競馬場第4競走のJRA認定フレッシュチャレンジで、岩橋勇二を鞍上にデビューし1着。続く2戦は馬券圏内を外したが、8月23日のクローバー賞では13番人気ながら複数の中央馬を退けて2着となる。その後札幌2歳ステークス含む2戦ではどちらも着外となるが、中央競馬転入初戦となるこうやまき賞(500万下)では4着と掲示板を確保した。
3 - 4歳時(2016年-2017年)
年明け初戦のなずな賞(500万下)では5着、続く自己条件では8着に敗れたが、7月2日の恵山特別(500万下)で8番人気ながら勝利した。そこからしばらく勝てないレースが続いたが、恵山特別からちょうど1年となる2017年7月2日の自己条件を勝利。さらに阿寒湖特別(1000万下)2着、札幌日刊スポーツ杯(1000万下)1着と3連対し準オープンのグレイトフルステークス(1600万下)へ臨んだが、パフォーマプロミスの9着に敗れた。
5歳時(2018年)
年明けから格上挑戦となる万葉ステークス(OP)に出走し2着、さらに重賞初出走となるダイヤモンドステークスでも2着と好走した。その後、距離が縮んだメトロポリタンステークス(OP)、目黒記念では着外に敗れるも、丹頂ステークス(OP)を5番人気で勝利すると1番人気で出走したステイヤーズステークスでは2着アドマイヤエイカンに2馬身半の差をつけて快勝、重賞初制覇を果たした[3]。年末の有馬記念でGI級競走初出走を果たすも12着となり、この年のレースを終えた。
6 - 7歳時(2019年-2020年)
この2年間は休養を挟みつつ、長距離戦線を中心に重賞のみに7度使われたが、全て掲示板を外すという結果に終わった。
8 - 10歳時(2021年-2023年)
年明けから障害競走へ転戦。7戦目となる11月21日の未勝利を勝ち、年明けのオープン戦では1番人気に支持されたが7着に敗れた。さらに、2戦目の春麗ジャンプステークスは落馬し競走を中止した[4]。その後、4ヶ月ほど経った7月1日に日本中央競馬会の登録抹消が発表され[5]、8月末頃に岩手・水沢競馬場の千葉幸喜厩舎へと移籍した[6]。
11月9日、地方競馬所属馬ながら、ジャパンカップへ参戦予定であることがJRAより発表された[7]。当初は補欠で場合によっては除外対象となっていたが、出走を回避した馬が出たため、出走が叶った。しかし、結果は17着ボッケリーニに4馬身離されたシンガリ負けに終わった。その後翌年まで岩手で4走したのち、2023年7月25日付で競走馬登録を抹消した[2]。