阿寒湖特別
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歴史
1987年以前はダート1500メートルの牝馬限定の別定戦として施行されていた。1988年は1800メートルに距離を延長し、1989年は札幌競馬場の改修(芝コース新設)のため函館競馬場で芝1800メートルの競走として施行された。1990年から性別限定がなくなり、芝2000メートルのハンデ戦で行われていたが1992年から別定戦となり、1998年から芝2600メートルの競走として実施されている。
2012年に夏季番組の大幅な変更により休止となったが、2014年より3年ぶりに復活することになった[3]。なお休止の間は「1000万以下条件馬による芝2600メートルの定量戦」としての機能をSTV賞(2010年までは芝1200メートル・2011年は芝1500メートルで施行)が受け継いでいた。
なお、2018年は同時期に「北海道150周年記念」の開催のため、2021年は北海道開催の変則日程によりそれぞれ休止されている[4](なお2021年の同時期に行われる「2勝クラス馬による芝2600メートルの定量戦」としての機能は横津岳特別(函館)が担う)。