ロブ・ディリングハム
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ケンタッキー大学でのディリングハム (2023年) | ||||||||||||
| シカゴ・ブルズ No.7 | ||||||||||||
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| ポジション | PG / SG | |||||||||||
| 所属リーグ | NBA | |||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2005年1月4日(21歳) | |||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 191cm (6 ft 3 in) | |||||||||||
| 体重 | 79kg (174 lb) | |||||||||||
| キャリア情報 | ||||||||||||
| 高校 |
コンバイン・アカデミー ドンダ・アカデミー | |||||||||||
| 大学 | ケンタッキー大学 | |||||||||||
| NBAドラフト | 2024年 / 1巡目 / 全体8位 | |||||||||||
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サンアントニオ・スパーズから指名 | ||||||||||||
| プロ選手期間 | 2022年–現在 | |||||||||||
| 経歴 | ||||||||||||
| 2022–2023 | コールド・ハーツ | |||||||||||
| 2024–2026 | ミネソタ・ティンバーウルブズ | |||||||||||
| 2025 | →アイオワ・ウルブズ | |||||||||||
| 2026– | シカゴ・ブルズ | |||||||||||
| 受賞歴 | ||||||||||||
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Stats NBA.com | ||||||||||||
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Stats Basketball-Reference.com | ||||||||||||
| 代表歴 | ||||||||||||
| キャップ |
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ロバート・ディオン・ポタシ・ディリングハム(Robert Deon Potasi Dillingham, 2005年1月4日 - )は、アメリカ合衆国・ノースカロライナ州ヒッコリー出身のバスケットボール選手。NBAのシカゴ・ブルズに所属している。ポジションはポイントガードまたはシューティングガード。
ハイスクール
コンバイン・アカデミーで2年目のシーズンに平均21.2得点、4.1リバウンド、4.9アシスト、2.1スティールを記録し、チームは29勝3敗の好成績を記録した[1]。
3年目のシーズン開幕前に、ラッパーのカニエ・ウェストが創設したドンダ・アカデミーに転校した。
リクルート
ESPNとライバルズからは5つ星評価、247スポーツからは4つ星評価を受けた[2]。2021年12月1日にノースカロライナ州立大学へのコミットを発表した。同大学のリクルートではデニス・スミス・ジュニアに次ぐ歴代2番目の高評価だったが、2022年3月19日にこれを撤回[3]。6月24日にケンタッキー大学へのコミットを発表した[4]。他にはルイビル大学、オーバーン大学、ノースカロライナ大学からもオファーを受けていた。
| 氏名 | 出身 | 高校 / 大学 | 身長 | 体重 | コミット日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロブ・ディリングハム PG |
ヒッコリー | ドンダ・アカデミー | 6 ft 1 in (1.85 m) | 170 lb (77 kg) | 2022年6月24日 | |
| リクルート スターレーティング: Scout: N/A Rivals: | ||||||
| 全リクルート順位: Rivals: 15 247Sports: 21 ESPN: 15 | ||||||
出典:
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オーバータイム・エリート
2022年11月3日にドンダ・アカデミーを去り、高校生を対象としたプロリーグのオーバータイム・エリートと契約を結んだ[5]。
2022-23シーズンはコールド・ハーツでプレーし、平均14.7得点、3.5リバウンド、4.9アシストを記録した[6]。
カレッジ
オーバータイム・エリートで1年間プレーした後、2023-24シーズンよりケンタッキー大学へ加入した。そこで1年間プレーした後、2024年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを表明した[7]。
ミネソタ・ティンバーウルブズ
2024年6月26日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体8位でサンアントニオ・スパーズから指名され、直後に2030年のドラフト1巡目指名交換権、2031年のドラフト1巡目指名権とのトレードで、交渉権がミネソタ・ティンバーウルブズへ放出された[8][9]。7月8日にティンバーウルブズと契約を結んだ[10]。2025年1月12日にNBAGリーグのアイオワ・ウルブズへアサインされた[11]。
シカゴ・ブルズ
2026年2月5日にアヨ・ドスンム、ジュリアン・フィリップスとのトレードで、レナード・ミラー、4つのドラフト2巡目指名権と共にシカゴ・ブルズへ移籍した[12][13]。2日後のデンバー・ナゲッツ戦でブルズデビューを果たし、9得点、3リバウンド、4アシスト、1スティールを記録したが、チームは120-136で敗れた[14]。
代表歴
2021年に開催されたFIBA U16 アメリカ選手権のアメリカ代表に選出され、平均15.7得点、6.2アシスト、3.2スティールを記録。アルゼンチンとの決勝では31得点、6リバウンド、4アシスト、3スティールを記録して優勝に貢献し、大会MVPを受賞した[15]。