ロンシャンボーイ

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欧字表記 Longchamp Boy[1]
性別 [1]
ロンシャンボーイ
1995年大原ステークス出走時
欧字表記 Longchamp Boy[1]
品種 サラブレッド
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1989年5月21日[1]
死没 2016年3月4日(27歳没)
抹消日 1995年11月10日(JRA)
1998年4月1日(地方)
ホリスキー[1]
フアーストヒダカ[1]
母の父 フアーストフアミリー[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町
生産者 (有)ヒダカファーム[1]
馬主 清岡政徳
→山田次郎
→近藤俊征[1]
調教師 小原伊佐美栗東
→村上昌幸(盛岡
→川村正義(宇都宮[1]
競走成績
生涯成績 28戦6勝
中央:23戦6勝
地方:5戦0勝
獲得賞金 1億6004万2000円[1]
勝ち鞍
GII高松宮杯1993年
GIII京阪杯1993年
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ロンシャンボーイ(欧字名:Longchamp Boy、1989年5月21日-2016年3月4日)は日本競走馬[1]。主な勝鞍は1993年の高松宮杯京阪杯

デビューは遅く、1992年京都競馬場芝2000mの未勝利戦であり10番人気で出走し10着に終わる。その後はなかなか勝つことができずにいたが、4戦目の11月21日福島競馬場ダート1700mの未勝利戦にて9番人気ながら後方を7馬身も離し初優勝を飾った[2]

1993年は4歳以上の条件戦からのスタートとなった。初戦は12着と惨敗、次走も8着と連敗を喫した。3月21日阪神競馬場で行われた準オープンである御堂筋ステークスでは16馬中15番人気での出走となったが、いつものように、逃げ切り勝ちで制した。5月15日に初挑戦の重賞である京阪杯では8番人気で出走。重賞初挑戦で初優勝を飾った。続く宝塚記念は出遅れが影響し11着と下位順位となった。7月11日に京都競馬場で施行された高松宮杯ではナリタタイシンシスタートウショウといったGI優勝馬や重賞馬などがいる中、7番人気で逃げ切り勝ちで重賞2勝目も飾った。しかしその後の京都大賞典では7着、天皇賞・秋は14着に終わった。その後も二桁が続き1995年11月5日の大原ステークスを最後に中央競馬の競走馬登録を抹消され、盛岡競馬に移籍した。しかしその後も凡走を繰り返し、栃木競馬に移籍してからも2戦中1回が最下位・もう一方が9着と精彩を欠く内容となり1996年に地方競馬登録を抹消された[3]

競走成績

競走日競馬場競走名距離
(馬場)



オッズ
(人気)
着順タイム
(上り)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
1992.5.3 京都 4歳未勝利 芝2000m(良) 13 9 10 61.6(10人) 10着 2:07.8(51.0) 2.8 清山宏明 55 シロキタムテキ 454
10.10 福島 4歳未勝利 ダ1700m(重) 12 3 3 170.4(12人) 10着 1:56.1(45.3) 3.7 小原義之 54 ヒミノホウショウ 466
10.31 福島 4歳未勝利 ダ1700m(良) 9 8 8 40.6(8人) 5着 1:54.2(44.3) 1.6 小原義之 54 イズミリラ 454
11.21 福島 4歳未勝利 ダ1700m(重) 12 5 5 34.9(9人) 1着 1:50.6(40.9) -1.2 上野清章 55 (メイショウオニワカ) 450
12.13 阪神 4歳上500万下 ダ1800m(稍) 7 6 6 17.5(6人) 1着 1:56.5(51.9) -0.3 小原義之 54 (エムジービクトリア) 456
19931.10 京都 4歳上900万下 ダ1800m(不) 13 4 6 5.1(2人) 12着 1:55.4(52.6) 2.4 小原義之 55 サンダーリズム 456
1.24 京都 5歳上900万下 ダ1800m(良) 13 2 2 16.8(7人) 8着 1:53.2(53.0) 0.9 小原義之 55 ニシノオリビア 456
2.27 京都 5歳上900万下 ダ1800m(良) 8 4 4 8.9(5人) 1着 1:53.4(49.5) -0.1 清山宏明 56 (ダイタクミストラル) 456
2.28 阪神 甲南S 1500万下 芝2500m(良) 15 2 3 52.4(10人) 7着 2:38.9(51.5) 1.3 清山宏明 53 マミーグレイス 464
3.21 阪神 御堂筋S 1500万下 芝2200m(良) 16 5 10 58.6(15人) 1着 2:16.9(50.3) 0.0 清山宏明 53 (メジロクロヒメ) 464
4.10 阪神 大阪城S OP 芝2500m(良) 16 4 7 20.4(10人) 3着 2:37.4(49.2) 0.1 清山宏明 52 トーワナゴン 462
5.15 京都 京阪杯 GIII 芝2000m(良) 14 8 14 14.6 (8人) 1着 2:00.9(35.5) -0.2 清山宏明 52 ムッシュシェクル 470
6.13 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(良) 11 5 5 40.3(7人) 11着 2:22.8(41.5) 5.1 清山宏明 56 メジロマックイーン 470
7.11 京都 高松宮杯 GII 芝2000m(良) 14 4 6 49.4(7人) 1着 R1:59.0(35.2) -0.2 清山宏明 57 (ナリタタイシン) 464
10.10 京都 京都大賞典 GII 芝2400m(良) 10 7 8 15.2(4人) 7着 2:25.3(38.2) 2.6 清山宏明 58 メジロマックイーン 474
10.31 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 17 5 10 25.3(11人) 14着 2:01.4(38.3) 2.5 清山宏明 58 ヤマニンゼファー 468
11.20 東京 AR共和国杯 GII 芝2500m(良) 17 2 3 10.6(7人) 12着 2:35.2(39.5) 2.6 清山宏明 57 ムッシュシェクル 462
1994.4.3 阪神 産経大阪杯 GII 芝2000m(良) 14 8 15 41.3(9人) 14着 2:10.8(43.8) 9.6 清山宏明 58 ネーハイシーザー 458
1995.4.16 京都 陽春S OP 芝1600m(良) 14 6 10 30.9(11人) 13着 1:38.4(38.4) 4.5 清山宏明 59 フェイヴァーワン 458
8.13 小倉 小倉記念 GIII 芝2000m(良) 15 6 11 89.6(10人) 15着 2:08.9(42.9) 8.7 小原義之 56 スプリングバンブー 458
9.10 京都 朝日チャレンジC GIII 芝2000m(良) 12 3 3 83.2(11人) 11着 2:03.5(39.1) 5.5 石橋守 57 マイシンザン 460
10.22 新潟 カブトヤマ記念 GIII 芝1800m(良) 15 6 11 98.3(14人) 15着 1:52.8(39.4) 4.9 小原義之 54 アイオーユー 458
11.5 京都 大原S OP 芝2400m(良) 8 3 3 50.8(8人) 8着 2:36.7(43.3) 11.6 清山宏明 53 カネツクロス 458
12.17 水沢 サラ系一般 ダ1800m(不) 8 6 4 (4人) 7着 2:00.2 2.7 千田知幸 57 ナイスマーク 457
1996.4.14 盛岡 桂樹杯 OP ダ1800m(良) 12 6 8 (8人) 12着 2:03.4 6.8 千田知幸 56 ビンゴモルト 463
4.28 盛岡  サラ系一般 ダ1800m(良) 9 8 8 (7人) 9着 2:02.0 6.2 千田知幸 56 サトヨフレンチ 462
10.27 宇都宮 二荒賞 ダ1900m(良) 9 5 5 (5人) 8着 2:16.8 6.8 岡田康志 55 ブライアンズロマン 470
11.21 足利  オールスターC 重賞 ダ1900m(良) 9 8 8 (6人) 9着 2:16.8 9.8 岡田康志 55 ショウワルーキー 470
  • タイム欄のRはレコード勝ちを示す

引退後

引退後は生まれ育った北海道浦河町のヒダカファームで繁養されていた。当初乗馬として活動していたが、乗馬に対し少し抵抗することが出てきていたので後に功労馬として繁養されるようになった[4]。2016年3月4日に死亡した[2][5]

血統表

脚注

外部リンク

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