ワイフビーター

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ワイフビーター(Wifebeater)は、アメリカ合衆国出身の男性プロレスラー1990年代の後半から2000年代に掛けてコンバット・ゾーン・レスリング(CZW)や大日本プロレスで活動した。日本語の通称「妻殴り」「女房どつき人」「女房仕置人」。身長およそ190cm、体重およそ110kg。[1] 本名はマット・プリンス(Matt Prince)[2]テキサス州ダラス出身[3]で、元海兵隊軍人である。[4] プロとしてのデビューを1998年に行って以降、CZWを主戦場として活動し続けてきたが、2000年代の半ば頃から半引退状態となった。

トーナメント・オブ・デスにて(2002年)

参考サイト

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