ワーナー・ディアンズ
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(2022年10月29日 ニュージーランド戦で) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 2002年4月11日(23歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 出身地 |
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| 身長 | 2.02 m (6 ft 7+1⁄2 in) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 123 kg (19 st 5 lb) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校 | 流経大柏高校 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 親族 | グラント・ディアンズ(父) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラグビーユニオンでの経歴 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ワーナー・ディアンズ(Warner Dearns、2002年4月11日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン東芝ブレイブルーパス東京に所属するラグビーユニオン選手。2025年8月からはラグビー日本代表のキャプテンを務めている。
- 父のグラントは元ラグビー選手[1](現・NECグリーンロケッツ東葛コーチ)。母のターニャは元ネットボールニュージーランド代表[2]。
- 第100回全国高校ラグビー大会優秀選手に選ばれた[3]。
経歴
4歳からラグビーを始めた[4]。父のNECコーチ就任に伴い14歳で来日[5]。
2021年、流経大柏高校卒業後、東芝ブレイブルーパス(現・東芝ブレイブルーパス東京)に加入[6]。
東芝での公式戦出場はないまま、日本代表に選出。2021年11月13日、日本代表ヨーロッパ遠征のポルトガル代表戦で控えから出場し、代表初キャップを獲得した[7]。
2022年1月8日、JAPAN RUGBY LEAGUE ONE第1節東京サントリーサンゴリアス戦にて、先発出場で日本での公式戦初出場を果たした[8]。この試合で、前身のトップリーグ2020での記録(藤井達哉、宗像サニックスブルース、19歳10か月10日[9])を上回る最年少トライ(19歳8か月29日)を挙げた[10]。
2022年6月25日、ウルグアイ代表戦で、日本代表として初めて先発出場[11]。同年10月29日のニュージーランド代表戦で初トライを挙げた[12]。
2023年5月、第10回ラグビーワールドカップに向けた日本代表スコッドに再度招集されたが、合宿中の練習で複数回負傷した影響で、国内でのW杯前哨戦5試合への出場はならなかった。しかし、ラグビーワールドカップ2023フランス大会の日本代表としてプール戦全戦に出場した[13][14][15][16]。
2024年8月25日のカナダ代表戦で2トライを挙げ、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた[17]。
2025年6月1日、ジャパンラグビーリーグワン2024-25で東芝ブレイブルーパス東京が2連覇[18]。その表彰式の後、試合会場のピッチ上でパートナーへの公開プロポーズを行った[19][20]。6月25日、スーパーラグビー・パシフィックのハリケーンズへの1シーズン限りの期限付き移籍が発表された[21][22]。 8月、リーチ・マイケルの日本代表離脱に伴い、元チームメイトの原田衛と共に日本代表の共同主将に任命された[23]。8月30日のパシフィックネーションズカップ2025プール第1戦カナダ代表戦で、初めて日本代表のゲームキャプテンを務め[24][25]以降同年内の日本代表の全試合でキャプテンを務めた。
2026年は、1シーズンの期限付き移籍でスーパーラグビーのハリケーンズ(ニュージーランド)に所属[26]。BL東京での所属も残るが、リーグワン2025-26での選手登録は無い。
2026年2月20日、第2節「ハリケーンズ対モアナ・パシフィカ戦」にフル出場し、スーパーラグビーデビューを果たした[27][28][29]。