一村一山
東日本旅客鉄道の臨時快速列車
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概要
運行概況
使用車両
設定当初はJR東日本新前橋電車区(現:高崎車両センター)所属の165系で運転されていたが、2003年から2012年までは大宮総合車両センターに所属する183系(6両編成)が使用され、2013年から2014年まで新潟車両センターに所属していた485系電車が使用され、2015年は、大宮総合車両センター所属の185系電車200番台が使用された。
沿革
- 2001年(平成13年)8月25日 - 運行開始。運行区間は新宿駅 - 越後湯沢駅間で、使用車両は165系であった。
- 2003年(平成15年)7月26日 - 使用車両を183系に変更。
- 2005年(平成17年)7月23日 - 運行区間を上野駅 - 土合駅間に変更。新宿駅・池袋駅は経由しなくなり、浦和駅に停車するようになる。また後閑駅を通過するようになる。
- 2013年(平成25年)7月13日・9月14日 - 使用車両を485系(国鉄特急色編成)に変更。これによりグリーン車指定席が設定される[1]。
- 2015年(平成27年)7月11日・9月12日 - 使用車両を185系6両編成に変更。再びグリーン車の設定がなくなる[2]。
谷川もぐら・谷川ループ・谷川岳もぐら・谷川岳ループ
大宮駅 - 越後湯沢駅間を運転する臨時列車。2014年(平成26年)9月14日より運転を開始した[3]。おもに6月から11月に運転する。運転開始時より全車指定席。当初は485系6両のリゾートやまどり編成による快速列車だったが、2022年(令和4年)10月臨時運転分よりE257系5両編成に置き換わり、特急列車化した。2023年(令和5年)6月から翌2024年(令和2年)7月までは185系6両編成が充当され[4]、同年8月は運転が無く、9月以降はE257系5両編成が運用に入っている[5]。
列車名は下りと上りで異なっており、土合・越後湯沢駅方面が「谷川もぐら」→「谷川岳もぐら」、上尾・大宮駅方面が「谷川ループ」→「谷川岳ループ」となっている。これは上越線水上駅 - 越後中里駅間で下り列車は地下深いトンネル、上り列車はループ線を行き交うことに由来する。
なお「もぐら」「ループ」を付す列車は水上駅 - 越後湯沢駅間で複数設定があったが[2] [6]、2019年(平成31/令和元年)までに運転を終了している。
停車駅
- 快速列車時代
大宮駅 - 上尾駅 - 桶川駅 - 北本駅 - 鴻巣駅 - 熊谷駅 - 深谷駅 - 本庄駅 - 高崎駅 - 新前橋駅 - 渋川駅 - 沼田駅 - 水上駅 - 湯檜曽駅 - 土合駅 - 越後湯沢駅
- 特急列車化後
大宮駅 - 熊谷駅 - 高崎駅 - 湯檜曽駅 - 土合駅 - 越後湯沢駅
山の日谷川岳号
沿革
- 2014年(平成26年)9月14日・21日 - 快速谷川もぐら・谷川ループとして熊谷駅 - 越後湯沢駅間で運転開始。485系6両編成リゾートやまどり編成使用[3]。
- 2015年(平成27年)9月20日・22日 - 快速谷川もぐら・谷川ループとして上尾駅 - 越後湯沢駅間で運転。485系6両編成リゾートやまどり編成使用[2]。上尾駅発着に延長。
- 2016年(平成28年)7月10日・8月26日・28日・9月10日・11日・18日 - 快速谷川もぐら・谷川ループとして上尾駅 - 越後湯沢駅間で運転。485系6両編成リゾートやまどり編成使用[7]。
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)年
- 2019年(令和元年)
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)