七軒茶屋駅

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所在地 広島市安佐南区緑井七丁目5-7
北緯34度28分20.41秒 東経132度28分51.39秒 / 北緯34.4723361度 東経132.4809417度 / 34.4723361; 132.4809417座標: 北緯34度28分20.41秒 東経132度28分51.39秒 / 北緯34.4723361度 東経132.4809417度 / 34.4723361; 132.4809417
駅番号 JR-B10
所属路線 可部線
七軒茶屋駅
駅舎(2007年7月)
しちけんぢゃや
Shichikenjaya
JR-B09 緑井 (0.7 km)
(1.6 km) 梅林 JR-B11
所在地 広島市安佐南区緑井七丁目5-7
北緯34度28分20.41秒 東経132度28分51.39秒 / 北緯34.4723361度 東経132.4809417度 / 34.4723361; 132.4809417座標: 北緯34度28分20.41秒 東経132度28分51.39秒 / 北緯34.4723361度 東経132.4809417度 / 34.4723361; 132.4809417
駅番号 JR-B10
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 可部線
キロ程 8.0 km(横川起点)
広島から11.0 km
電報略号 ヒチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
927人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1910年明治43年)12月25日[2]
備考
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七軒茶屋駅(しちけんぢゃやえき)は、広島県広島市安佐南区緑井七丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線である。駅番号JR-B10

駅名は、以前7軒の茶屋があったことに由来する。

旧駅舎(2005年4月)

駅構造

駅全景(2007年7月)

可部方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所[1]。ホーム北側にある駅舎内には簡易型自動改札機自動券売機が設置されている。

可部線は運行されている列車の多数が2両編成であるが、朝夕ラッシュ時や山陽本線呉線からの直通列車が可部線に乗入れる場合に4両編成で運行されている。2008年3月14日まではホーム有効長が3両分しか無かったため、4両編成列車では1番広島寄り車両ドアが開かなかったが、現在地へ移転した3月15日からは4両編成列車でも全扉から乗降可能となっている。またこの日より無人駅となった[1]。なお、駅移転後もトイレ(男女共用・水洗式)だけは以前の駅位置に残されている。

ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JR特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

利用状況

以下の情報は、「広島市統計書」及び「広島市勢要覧」に基づいたデータである。

年度 1日平均
乗車人員
年度毎
総数
定期券
総数
普通券
総数
1968年(昭和43年) 351.7256,758210,04846,710
1969年(昭和44年) 348.0254,004206,71647,288
1970年(昭和45年) 338.1246,839207,77639,063
1971年(昭和46年) 319.4233,766197,71036,056
1972年(昭和47年) 296.4216,355178,65637,699
1973年(昭和48年) 406.4296,636220,43276,204
1974年(昭和49年) 455.7332,696244,22488,472
1975年(昭和50年) 456.3334,035227,290106,745
1976年(昭和51年) 449.9328,395215,040113,355
1977年(昭和52年) 451.1329,308221,698107,610
1978年(昭和53年) 447.1326,359227,35699,003

以上の1日平均乗車人員は、乗車数と降車数が同じであると仮定し、年度毎総数を365(閏年が関係する1971・1975年は366)で割った後で、さらに2で割った値を、小数点第二位で四捨五入。小数点一位の値にした物である。

年度 1日平均
乗車人員
1979年(昭和54年) 416
1980年(昭和55年) 374
1981年(昭和56年) 349
1982年(昭和57年) 351
1983年(昭和58年) 355
1984年(昭和59年) 358
1985年(昭和60年) 355
1986年(昭和61年) 360
1987年(昭和62年) 425
1988年(昭和63年) 510
1989年(平成 元年) 458
1990年(平成2年) 487
1991年(平成3年) 516
1992年(平成4年) 530
1993年(平成5年) 539
1994年(平成6年) 570
1995年(平成7年) 576
1996年(平成8年) 605
1997年(平成9年) 602
1998年(平成10年) 577
1999年(平成11年) 583
2000年(平成12年) 582
2001年(平成13年) 578
2002年(平成14年) 572
2003年(平成15年) 569
2004年(平成16年) 590
2005年(平成17年) 587
2006年(平成18年) 603
2007年(平成19年) 678
2008年(平成20年) 716
2009年(平成21年) 712
2010年(平成22年) 683
2011年(平成23年) 715
2012年(平成24年) 761
2013年(平成25年) 760
2014年(平成26年) 759
2015年(平成27年) 814
2016年(平成28年) 837
2017年(平成29年) 843
2018年(平成30年) 891
2019年(令和 元年) 901
2020年(令和2年) 800
2021年(令和3年) 814
2022年(令和4年) 903
2023年(令和5年) 927
乗車数グラフ

駅周辺

駅舎は太田川支流の古川の右岸(西岸)に位置する。西側には権現山(標高397m)から阿武山(標高586m)へと続く山地が迫っており駅周辺に平野部は少ない。駅西側の住宅地の一部は山に向かって斜面上に立ち並んでいるが、この斜面は過去の土石流による土砂の堆積が繰り返されて形成された扇状地だと見られている[10]。駅東側には可部線に並行して県道および国道が通過している。特に国道沿いはロードサイド型店舗が立地しており主たる商業地となっている。

2014年8月には西側の山地の多くの土石流が発生し、危険な扇状地上の住宅街に土砂が流入し多数の死傷者が出た。可部線でも当駅付近から上八木駅付近に至る区間で線路上に土砂が流入した。この災害を受けて見直された広島市のハザードマップでは谷の出口から扇形にかけて土砂災害防止法における土砂災害警戒区域に指定され、山際の一部はさらに厳しい特別警戒区域に指定された[11]。また、太田川氾濫時には駅周辺が浸水することが予想されている[12]。避難場所として当駅付近では佐東公民館が指定されている。

JRバス中国「佐東出張所前」停留所 - 国道上にあるバス停
山陽自動車道 広島インターチェンジ 当駅南東で国道54号に接続する
七軒茶屋バス停留所(広島電鉄広島交通フォーブル)- 県道上にあるバス停
中緑井方面のバス
・72,73K 広島バスセンター行き(広島交通広電バス
・72,73H 八丁堀経由広島駅行き
広島交通
・72,73G バスセンター経由広島駅行き(広島交通
・高陽毘沙門台線(広島交通
※平日のみ
・緑井循環 北循環(フォーブル
※平日のみ
可部駅前方面のバス
・72 桐陽台,大林車庫,南原行き(広島交通
・72 上根・吉田線(広電バス
・73 勝木,勝木台,虹山団地,星ヶ丘(広島交通
・73-9 豊平・琴谷線(広電バス
・高陽毘沙門台線 高陽方面(広島交通
※平日のみ

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
B 可部線
緑井駅 (JR-B09) - 七軒茶屋駅 (JR-B10) - 梅林駅 (JR-B11)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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