梅林駅 (広島県)

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所在地 広島市安佐南区八木三丁目2-37
北緯34度28分52.81秒 東経132度29分41.48秒 / 北緯34.4813361度 東経132.4948556度 / 34.4813361; 132.4948556座標: 北緯34度28分52.81秒 東経132度29分41.48秒 / 北緯34.4813361度 東経132.4948556度 / 34.4813361; 132.4948556
駅番号 JR-B11
所属路線 可部線
梅林駅
駅舎(2008年7月)
ばいりん
Bairin
JR-B10 七軒茶屋 (1.6 km)
(1.6 km) 上八木 JR-B12
所在地 広島市安佐南区八木三丁目2-37
北緯34度28分52.81秒 東経132度29分41.48秒 / 北緯34.4813361度 東経132.4948556度 / 34.4813361; 132.4948556座標: 北緯34度28分52.81秒 東経132度29分41.48秒 / 北緯34.4813361度 東経132.4948556度 / 34.4813361; 132.4948556
駅番号 JR-B11
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 可部線
キロ程 9.6 km(横川起点)
広島から12.6 km
電報略号 ハリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,187人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1910年明治43年)12月25日[2]
備考
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梅林駅(ばいりんえき)は、広島県広島市安佐南区八木三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線である。駅番号JR-B11

駅名は、以前「八木梅林」があったことに由来する。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅[1]。駅舎は線路西側可部寄りにあり、ホームとは構内踏切で連絡している[1]

無人駅ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JR特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

のりば

のりばは駅舎反対側から以下の通り 。

のりば路線方向行先備考
1 B 可部線 上り 緑井横川方面[11] 一部2番のりば
2 下り あき亀山方面[11]  
  • 朝の時間帯に当駅で広島方面へ折返す列車が設定されており、2番のりばから発車する。

利用状況

以下の情報は、「広島市統計書」及び「広島市勢要覧」に基づいたデータである。

年度 1日平均
乗車人員
年度毎
総数
定期券
総数
普通券
総数
1968年(昭和43年) 551.1402,321344,48657,835
1969年(昭和44年) 530.8387,509313,43074,079
1970年(昭和45年) 499.3364,504300,66063,844
1971年(昭和46年) 455.3333,252274,54258,710
1972年(昭和47年) 407.2297,265244,29052,975
1973年(昭和48年) 453.6331,125246,70084,425
1974年(昭和49年) 471.3344,066254,84289,224
1975年(昭和50年) 618.2452,499351,386101,113
1976年(昭和51年) 488.1356,296242,034114,262
1977年(昭和52年) 470.0343,119225,676117,443
1978年(昭和53年) 461.6336,946206,572130,374

以上の1日平均乗車人員は、乗車数と降車数が同じであると仮定し、年度毎総数を365(閏年が関係する1971・1975年は366)で割った後、更に2で割った値を、小数点第2位で四捨五入。小数点一位の値にした物である。

年度 1日平均
乗車人員
1979年(昭和54年) 383
1980年(昭和55年) 375
1981年(昭和56年) 398
1982年(昭和57年) 405
1983年(昭和58年) 401
1984年(昭和59年) 396
1985年(昭和60年) 397
1986年(昭和61年) 423
1987年(昭和62年) 496
1988年(昭和63年) 639
1989年(平成 元年) 540
1990年(平成2年) 631
1991年(平成3年) 939
1992年(平成4年) 956
1993年(平成5年) 932
1994年(平成6年) 911
1995年(平成7年) 939
1996年(平成8年) 997
1997年(平成9年) 1,011
1998年(平成10年) 1,087
1999年(平成11年) 1,130
2000年(平成12年) 1,150
2001年(平成13年) 1,065
2002年(平成14年) 1,080
2003年(平成15年) 1,123
2004年(平成16年) 1,157
2005年(平成17年) 1,160
2006年(平成18年) 1,166
2007年(平成19年) 1,247
2008年(平成20年) 1,228
2009年(平成21年) 1,259
2010年(平成22年) 1,211
2011年(平成23年) 1,216
2012年(平成24年) 1,211
2013年(平成25年) 1,173
2014年(平成26年) 1,138
2015年(平成27年) 1,204
2016年(平成28年) 1,263
2017年(平成29年) 1,316
2018年(平成30年) 1,306
2019年(令和 元年) 1,327
2020年(令和2年) 1,101
2021年(令和3年) 1,013
2022年(令和4年) 1,140
2023年(令和5年) 1,187
乗車数グラフ

駅周辺

駅舎は太田川の右岸(西岸)に位置する。西側には権現山(標高397 m)から阿武山(標高586 m)へと続く山地が迫っており駅周辺に平野部は少ない。駅西側の住宅地は山に向かって斜面上に立ち並んでいるが、この斜面は過去の土石流による土砂の堆積が繰返されて形成された扇状地だと見られている[12]。駅東側には可部線に並行して県道及び国道が通過している。特に国道沿いはロードサイド型店舗が立地しており主たる商業地となっている。

2014年8月の豪雨災害時には西側の山地の多くの谷で土石流が発生し、危険な扇状地上に建つ住宅地に流入し大破させた。特に当駅前後の被害が最も著しく、土砂は線路を超えて県道付近まで達した。この災害を受けて見直された広島市のハザードマップでは可部線より西側ほぼすべての地域が「土砂災害防止法における土砂災害警戒区域」に指定され、山際の一部はさらに厳しい特別警戒区域に指定された[13]。危険区域の住宅は一部が解体撤去され、複数の砂防ダムや流路工などの施設が建設された。また、太田川氾濫時には駅周辺が浸水することが想定されている[14]。避難場所として梅林小学校等が指定されており、2014年の災害時にも避難所として活用された。

バス路線

梅林駅とバス停

広島県道270号八木緑井線沿いに「八木梅林」停留所があり、広電バス[15]広島交通[16]が発着している。

八木梅林 バス停(可部駅前方面)
八木梅林 バス停(中緑井方面)
  • 72,73K 広島バスセンター行き(広島交通広電バス
  • 72,73H 八丁堀経由広島駅行き(広島交通
  • 72,73G バスセンター経由広島駅行き(広島交通
  • 高陽・毘沙門台線(広島交通) 中緑井・びしゃもん台方面 平日のみ5本運行

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
B 可部線
七軒茶屋駅 (JR-B10) - 梅林駅 (JR-B11) - 上八木駅 (JR-B12)

脚注

関連項目

外部リンク

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