上野雄大

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生年月日 (1981-05-25) 1981年5月25日(44歳)
出身校 順天堂大学
前職 スキーショップ経営
上野 雄大
うえの ゆうた
生年月日 (1981-05-25) 1981年5月25日(44歳)
出生地 長野県下高井郡野沢温泉村
出身校 順天堂大学
前職 スキーショップ経営
所属政党 無所属
配偶者 三星マナミ
当選回数 1回
在任期間 2025年3月30日 - 現職
当選回数 1回
在任期間 2021年4月1日 - 2025年3月25日
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上野 雄大(うえの ゆうた、1981年5月25日 - )は、日本政治家、元スキー選手・指導者。長野県下高井郡野沢温泉村村長(1期)。このほか、野沢温泉村議会議員(1期)を歴任。

長野県下高井郡野沢温泉村出身[1]。幼い頃からアルペンスキーに励み、大学まではスキー選手として活動。順天堂大学卒業後はフリースタイルスキーに転向、2002-2003シーズン、このシーズンからワールドカップに採用されたスキークロス競技にて世界を転戦。2004-2005シーズンは本格的にハーフパイプ競技に転向。2005年フリースタイルスキー世界選手権で12位に入る。2005年の国内ハーフパイプ大会最大の「キングオブハーフパイプ」にて優勝。海外では「2004ニュージーランド選手権ハーフパイプ」にて優勝。また、2006年1月にはフランスで開かれたフリースタイルスキー・ワールドカップ・ハーフパイプにて、日本人初となる4位の入賞を果たす。

競技に出場する一方、スキーキャンプなどを積極的に主催しフリースタイルスキーの発展に貢献。Team MCV所属。スキーは2008-2009シーズンよりARMADAを使用している。

2009年8月、プロスキーヤーの三星マナミと結婚。競技引退後は地元の野沢温泉村でスキーショップを営む[2]

2014年ソチオリンピックにはコーチとして参加した[3]

2021年3月28日に執行された野沢温泉村議会 議員選挙(定数8)に立候補し、無投票当選を果たす[4]

2025年3月30日に執行された野沢温泉村長選挙に無所属で立候補し20年ぶりの選挙戦となったが、前職の70代の富井俊雄を破り初当選した[5]

主な成績

脚注

外部リンク

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