上野雄大
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長野県下高井郡野沢温泉村出身[1]。幼い頃からアルペンスキーに励み、大学まではスキー選手として活動。順天堂大学卒業後はフリースタイルスキーに転向、2002-2003シーズン、このシーズンからワールドカップに採用されたスキークロス競技にて世界を転戦。2004-2005シーズンは本格的にハーフパイプ競技に転向。2005年フリースタイルスキー世界選手権で12位に入る。2005年の国内ハーフパイプ大会最大の「キングオブハーフパイプ」にて優勝。海外では「2004ニュージーランド選手権ハーフパイプ」にて優勝。また、2006年1月にはフランスで開かれたフリースタイルスキー・ワールドカップ・ハーフパイプにて、日本人初となる4位の入賞を果たす。
競技に出場する一方、スキーキャンプなどを積極的に主催しフリースタイルスキーの発展に貢献。Team MCV所属。スキーは2008-2009シーズンよりARMADAを使用している。
2009年8月、プロスキーヤーの三星マナミと結婚。競技引退後は地元の野沢温泉村でスキーショップを営む[2]。
2014年のソチオリンピックにはコーチとして参加した[3]。
2021年3月28日に執行された野沢温泉村議会 議員選挙(定数8)に立候補し、無投票当選を果たす[4]。
2025年3月30日に執行された野沢温泉村長選挙に無所属で立候補し20年ぶりの選挙戦となったが、前職の70代の富井俊雄を破り初当選した[5]。