北海道日高町出身。灘中学校・高等学校を経て、東京大学法学部卒業。大学卒業後、2000年に北海道新聞に入社。江別支局、帯広支社、本社編集本部、報道センター、法務担当を歴任し、2017年より住宅リフォーム会社に転職[1]。
妻が長野県出身であった縁から[2]、2018年に長野県御代田町に転入する。
2019年の御代田町長選挙に出馬し、2月17日に投開票が行われ、現職の茂木祐司を破り、初当選を果たした[3]。41歳で、当時県内では最年少の市町村長であった[4]。
2023年の御代田町長選挙に出馬し、2月17日に投開票が行われ、2期目の当選を果たした[5]。