丸尾南都子
From Wikipedia, the free encyclopedia
幼少期は日本全国を転々としたのち、17歳の時より神奈川県横浜市に在住[1]。2000年国際基督教大学高等学校卒業[3]。2005年東京大学経済学部卒業[4][1]。2007年東京大学公共政策大学院経済政策コース修了[3][4][1]。国家公務員採用I種試験(経済職)に合格し[3]、同年経済産業省入省[3][4][1]。
夫の留学に合わせ2009年に退官し、専業主婦となる[3][4][1]。2011年に出産[3][4][1]。子育てをしながら法学を学び[5]、2014年東京大学大学院法学政治学研究科修了[4][1]。2016年司法試験合格[6]、司法修習生(70期)[5]。
2017年ふじ合同法律事務所弁護士[1][4]。専門は企業法務で[3]、2018年から日本弁護士政治連盟企画委員会で、自由民主党青年局との勉強会や公明党との懇談会に参加[5]。のち横浜市の弁護士法人石川安藤総合法律事務所に移籍し[3]。
2025年3月27日、自由民主党神奈川県連は次期衆院選神奈川1区に丸尾を擁立すると決定[7]。2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙で初当選[8]。選挙後、麻生派に入会した[9]。