丹荘駅

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所在地 埼玉県児玉郡神川町大字植竹783
北緯36度13分0.66秒 東経139度6分8.13秒 / 北緯36.2168500度 東経139.1022583度 / 36.2168500; 139.1022583座標: 北緯36度13分0.66秒 東経139度6分8.13秒 / 北緯36.2168500度 東経139.1022583度 / 36.2168500; 139.1022583
所属路線 八高線
キロ程 80.0 km(八王子起点)
高麗川から48.9 km
丹荘駅
駅舎(2019年12月)
たんしょう
Tanshō
児玉 (4.1 km)
(4.7 km) 群馬藤岡
所在地 埼玉県児玉郡神川町大字植竹783
北緯36度13分0.66秒 東経139度6分8.13秒 / 北緯36.2168500度 東経139.1022583度 / 36.2168500; 139.1022583座標: 北緯36度13分0.66秒 東経139度6分8.13秒 / 北緯36.2168500度 東経139.1022583度 / 36.2168500; 139.1022583
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 八高線
キロ程 80.0 km(八王子起点)
高麗川から48.9 km
電報略号 タヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
269人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1931年昭和6年)7月1日[1][2]
備考 無人駅乗車駅証明書発行機 有)
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丹荘駅
たんしょう
TANSHŌ
(6.1 km) 西武化学前
所属事業者 上武鉄道
所属路線 上武鉄道
キロ程 0.0 km(丹荘起点)
電報略号 タヨ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1942年昭和17年)6月30日
廃止年月日 1986年昭和61年)12月31日[2]
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丹荘駅(たんしょうえき)は、埼玉県児玉郡神川町大字植竹にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線である[1]。神川町唯一の鉄道駅である。

旧駅舎(2017年6月)

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。かつては相対式ホーム2面2線で[1]、ホーム間は跨線橋で連絡していたが、2015年7月10日に駅前後の分岐器が撤去され、棒線化された[5]。2番線側は線路・ホームとも残っているが、線路は本線から分断されホームも跨線橋が撤去されたため現在行き来はできない。

1986年までは上武鉄道が当駅から分岐していた。2番線ホームの外側に側線と専用ホームがあったが、現在は一部が住宅地に転用されたほかは更地となっている。また、かつては当駅から下り方(高崎側)に引き上げ線も設けられ、駅北西にある「鬼石街道踏切」に当時の痕跡が残る。

高崎統括センター(高崎駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機・乗車駅証明書発行機が設置されている。かつて隣の児玉駅とともに完全無人化の計画が出た際は、地元の反対により免れた(ただし、早朝・夜間は無人となっていた)が、2012年3月17日をもって完全無人化された[注 1]

駅舎は冬に咲くことで知られる城峯公園のフユザクラをモチーフとし、2019年(令和元年)9月に建て替えられた。

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度) - 2010年度(平成22年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 287 [JR 1]
2001年(平成13年) 267 [JR 2]
2002年(平成14年) 257 [JR 3]
2003年(平成15年) 248 [JR 4]
2004年(平成16年) 240 [JR 5]
2005年(平成17年) 233 [JR 6]
2006年(平成18年) 245 [JR 7]
2007年(平成19年) 255 [JR 8]
2008年(平成20年) 268 [JR 9]
2009年(平成21年) 266 [JR 10]
2010年(平成22年) 269 [JR 11]

駅周辺

駅前には小学校と住宅十数軒があるが、店舗は少ない。駅前の通りを右折すると名産である畑が広がっている。当駅は武蔵国二ノ宮の金鑚神社および、元三大師こと大光普照寺の最寄り駅である。

バス路線

「丹荘駅入口」停留所にて、朝日バス本庄営業所)の以下の路線バスが発着する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八高線
児玉駅 - 丹荘駅 - 群馬藤岡駅

廃止路線

上武鉄道
丹荘駅 - 西武化学前駅

脚注

関連項目

外部リンク

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