乙原駅 (島根県)

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所在地 島根県邑智郡美郷町乙原465[1]
北緯35度1分34.49秒 東経132度32分50.98秒 / 北緯35.0262472度 東経132.5474944度 / 35.0262472; 132.5474944座標: 北緯35度1分34.49秒 東経132度32分50.98秒 / 北緯35.0262472度 東経132.5474944度 / 35.0262472; 132.5474944
所属路線 三江線
キロ程 39.8 km(江津起点)
乙原駅
駅全景(2008年7月)
おんばら
Ombara
(2.2 km)
(2.9 km) 石見簗瀬
所在地 島根県邑智郡美郷町乙原465[1]
北緯35度1分34.49秒 東経132度32分50.98秒 / 北緯35.0262472度 東経132.5474944度 / 35.0262472; 132.5474944座標: 北緯35度1分34.49秒 東経132度32分50.98秒 / 北緯35.0262472度 東経132.5474944度 / 35.0262472; 132.5474944
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 三江線
キロ程 39.8 km(江津起点)
電報略号 オン
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2][3]
乗車人員
-統計年度-
6人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1935年昭和10年)12月2日[4]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[5]
備考
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乙原駅(おんばらえき)は、島根県邑智郡美郷町乙原にあった、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線廃駅)である。

三江線の廃止に伴い、2018年平成30年)4月1日に廃駅となった[5]

年表

地名の由来

「乙原」は「おっぱら」と読む地域もあり、「越原」の字をあてるところもある。「落ち原」の意味で、山の斜面など、傾斜が急な原野、あるいは原野が出会う場所を指している[12]

駅構造

浜原方面に向かって左側に、単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)であった[2][3]。ホームは、斜面上のやや高いところにあった[2][3]浜田鉄道部が管理する無人駅で駅舎はなく、ホーム上に待合室があるのみの簡素な駅であった[2][3]。入場時は、直接ホームに入る形状になっていた。なお、自動券売機などは設置されなかった。

利用状況

駅周辺

駅周辺(2008年7月)

乙原集落の外れにあった。江の川からはやや離れており、田畑もある。

バス路線

三江線廃止前は美郷町スクールバス邑智循環線「乙原駅前」バス停があった。2018年(平成30年)4月現在、乙原駅前停留所に大和観光の川本美郷線が乗り入れている[14]

その他

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「帯舞」の愛称が付けられていた[2][3][15]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
F 三江線
竹駅 - 乙原駅 - 石見簗瀬駅

脚注

関連項目

外部リンク

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