木路原駅

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所属路線 三江線
キロ程 34.6 km(江津起点)
木路原駅
ホーム(2008年7月)
きろはら
Kirohara
石見川本 (2.0 km)
(3.0 km)
島根県邑智郡川本町大字川本[1]木路原171
北緯34度59分51.44秒 東経132度30分30.22秒 / 北緯34.9976222度 東経132.5083944度 / 34.9976222; 132.5083944座標: 北緯34度59分51.44秒 東経132度30分30.22秒 / 北緯34.9976222度 東経132.5083944度 / 34.9976222; 132.5083944
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 三江線
キロ程 34.6 km(江津起点)
電報略号 キラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1][2]
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1962年昭和37年)1月1日[1][2][3]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[4]
備考
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木路原駅(きろはらえき)は、島根県邑智郡川本町大字川本木路原にあった、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線[2]廃駅)である。

三江線の廃止に伴い、2018年平成30年)4月1日に廃駅となった[4]

年表

地名の由来

「木路畑(きろはた)」が転じたものだと考えられる。これは「切畑」に通じるもので、「焼き畑」の意味だろうと思われる[6]

駅構造

浜原方面に向かって左側(構内の西側)に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)であったが[1]、駅は傾斜面上にあったため、道路からやや高いところに位置した[2]浜田鉄道部が管理する無人駅で、ホーム上には待合室のみが設置されていた[1][2]。入場時は、直接ホームに入る形になっていた。なお、自動券売機等の設備はなかった。

2019年令和元年)11月末日時点で、当駅のかつての待合室は、老朽化により取り壊されていた。また、当駅附近の線路やホームは、草にやや覆われた状態であったが残存していた。

利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである[統計 1]。なお、1994年度は13人、1984年度は28人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 4
2000 3
2001 2
2002 2
2003 1
2004 1
2005 2
2006 2
2007 2
2008 1
2009 1
2010 0
2011 0
2012 2
2013 1
2014 1
2015 1
2016 0
2017 2

駅周辺

駅周辺(2019年9月)

住宅、田畑は少ない。

バス路線

2018年(平成30年)4月現在、木路原停留所に大和観光の川本美郷線が乗り入れている[7]

その他

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「天神」の愛称が付けられていた。駅の南に木路原天満宮があり、神楽の登場人物である菅原道真を祀っていることに由来する[1][2][8]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
F 三江線
石見川本駅 - 木路原駅 - 竹駅

脚注

関連項目

外部リンク

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