粟屋駅
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| 粟屋駅 | |
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駅入口(2008年7月) | |
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あわや Awaya | |
![]() | |
| 所在地 | 広島県三次市粟屋町字下津河内3598 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■三江線 |
| キロ程 | 103.1 km(江津起点) |
| 電報略号 | アワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
1人/日(降車客含まず) -2017年- |
| 開業年月日 | 1955年(昭和30年)3月31日[2] |
| 廃止年月日 | 2018年(平成30年)4月1日 |
| 備考 | |
粟屋駅(あわやえき)は、広島県三次市粟屋町字下津河内にあった、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線の駅(廃駅)である。三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった。
駅構造

三次方面に向かって左側(構内の北西側)に、単式ホーム1面1線を持つ地上駅[1](停留所)であった。浜田鉄道部管理の無人駅であり、待合室を兼ねた駅舎がホーム上にあるだけの簡素な駅であった。乗車時は、直接ホームに入る形状になっていた。なお、自動券売機等は設置されていなかった。
2021年(令和3年)3月末日時点では、旧駅舎(待合室)やホームなどの施設、当駅周辺の線路が残存している。ただし、ホーム上には入れないようにロープが張られている。なお、2019年(平成31年)3月末日時点ではホーム上(階段の前)に、材木が無造作に置かれていたが、その後撤去された。また、同日時点で旧駅舎の外壁に付けられていた「粟屋駅」の看板や、ホーム上の駅名板は取り外されていた。この他、当駅付近の踏切(上荒瀬踏切、中荒瀬第一踏切、中荒瀬第二踏切など)は線路の部分が断ち切られ、アスファルト舗装されていた(線路の切断と舗装作業は、2020年2月頃に行われた)。
- 廃線後の駅入口。駅構内は立入禁止であった(2019年10月)

