二川橋

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日本の旗 日本
交差物件 阿賀川
用途 道路橋
二川橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 福島県南会津郡下郷町
交差物件 阿賀川
用途 道路橋
路線名 国道118号
管理者 福島県南会津建設事務所
施工者 宮地鐵工所
着工 1958年昭和33年)
竣工 1960年(昭和35年)
開通 1960年(昭和35年)
座標 北緯37度18分35.5秒 東経139度53分51.3秒 / 北緯37.309861度 東経139.897583度 / 37.309861; 139.897583
構造諸元
形式 上路アーチ橋
材料
全長 114.830 m
6.100 m
高さ 14.300 m
最大支間長 64.250 m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道118号標識
国道118号標識

二川橋(ふたかわはし)は、福島県南会津郡下郷町阿賀川に架かる国道118号の橋長114.83 m(メートル)のアーチ橋

本橋が架橋されている地点は阿賀川本川が大川ラインと呼ばれる深い渓谷を形成しているため、橋梁形式には優美かつ河床から橋面までの距離約50 mが支障しない形式として2ヒンジアーチ+合成桁とバランスドアーチがの2形式が選定され、工費などを検討した結果前者が採用された。アーチ部が64 m、合成桁部が17 m3連であるので縦桁のバランスをとるため合成桁部では3主桁が採用され、アーチ端支柱には横桁が設置された。架設に際してはケーブルを用いて行われた[1]

  • 形式 - 2径間合成単純桁橋+鋼単径間上路2ヒンジソリッドリブアーチ橋+鋼単径間単純桁橋
  • 橋長 - 114.830 m
    • 支間割 - 16.850 m + 16.655 m + 64.250 m + 16.655 m
  • 幅員
    • 総幅員 - 6.100 m[注釈 1]
    • 有効幅員 - 5.500 m
    • 車道 - 5.500 m
    • 歩道 - なし
  • 総鋼重 - 174.919 t
  • 施工 - 宮地鐵工所[注釈 2]
  • 架設工法 - 手延べ送出し工法

[1]

歴史

脚注

外部リンク

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