松浜橋
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阿賀野川の河口から約1.5kmの位置に架かる、14径間下路曲弦ワーレントラス橋。阿賀野川に架かる橋梁としては最も下流に位置する。橋長921.3 mで、橋梁本体の上流側と下流側の双方に歩道橋が併設されている[1]。橋梁部の塗色は架橋以来数度の変遷を経ており、現在はトラス部が薄緑色、桁部が朱色、歩道橋の欄干が薄黄色となっている[1]。西詰側の北西部には新潟空港があり、当橋梁に並行して河口部に架設された誘導灯を見ることができる。
当橋梁の上流側には国道113号(山の下東港線)のござれや阿賀橋が架橋されている。なお、当橋梁はトラスの断面部がやや低いことなどから、高さ3.2 mを越える車両は通行できないため、当該車両はござれや阿賀橋など他の橋梁へ迂回する必要がある。
