松浜橋

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日本の旗 日本
所在地 新潟県新潟市東区(左岸)
新潟県新潟市北区(右岸)
交差物件 阿賀野川
建設 第1代 :1943年(昭和18年)竣工
第2代 :1946年(昭和21年)竣工
第3代 :1964年(昭和39年)竣工
松浜橋
松浜橋
阿賀野川右岸、松浜燈台跡より撮影
基本情報
日本の旗 日本
所在地 新潟県新潟市東区(左岸)
新潟県新潟市北区(右岸)
交差物件 阿賀野川
建設 第1代 :1943年(昭和18年)竣工
第2代 :1946年(昭和21年)竣工
第3代 :1964年(昭和39年)竣工
構造諸元
形式 14径間下路曲弦ワーレントラス橋
全長 921.3 m(車道・2本の歩道のいずれも同じ)[1]
6.6 m(車道)、2m(上下歩道)[1]
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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新潟県道17号標識

松浜橋(まつはまばし)は、新潟県新潟市阿賀野川に架かる新潟県道17号新潟村松三川線道路橋梁である。西詰側は東区下山、東詰側は北区松浜に位置する。

阿賀野川の河口から約1.5kmの位置に架かる、14径間下路曲弦ワーレントラス橋。阿賀野川に架かる橋梁としては最も下流に位置する。橋長921.3 mで、橋梁本体の上流側と下流側の双方に歩道橋が併設されている[1]。橋梁部の塗色は架橋以来数度の変遷を経ており、現在はトラス部が薄緑色、桁部が朱色、歩道橋の欄干が薄黄色となっている[1]。西詰側の北西部には新潟空港があり、当橋梁に並行して河口部に架設された誘導灯を見ることができる。

当橋梁の上流側には国道113号(山の下東港線)のござれや阿賀橋が架橋されている。なお、当橋梁はトラスの断面部がやや低いことなどから、高さ3.2 mを越える車両は通行できないため、当該車両はござれや阿賀橋など他の橋梁へ迂回する必要がある。

歴史

脚注

関連項目

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