古久根英孝

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出身地 秋田県
生年月日 (1957-09-26) 1957年9月26日(68歳)
プロ入会 1987年 第12期
最高位戦日本プロ麻雀協会
所属団体 麻将連合
古久根 英孝
基本情報
出身地 秋田県
生年月日 (1957-09-26) 1957年9月26日(68歳)
プロ入会 1987年 第12期
最高位戦日本プロ麻雀協会
所属団体 麻将連合
主な実績
最高位(26期、27期、30期)
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古久根 英孝(こくね ひでたか、1957年昭和32年〉9月26日 - )は、競技麻雀プロ雀士。2024年から麻将連合所属(認定プロ)。

秋田県出身。1987年最高位戦日本プロ麻雀協会に入会(第12期)[1]。第14期最高位戦Aリーグに昇格。以後、飯田正人金子正輝らと最高位を争い[1]、第26期(2001年)・第27期(2002年)と最高位決定戦を連覇、第30期(2005年)にも最高位を獲得する[2]

2006年、最高位戦日本プロ麻雀協会を退会し、当時日本プロ麻雀連盟所属の土田浩翔らと共に「麻雀界の社会的地位の向上」を目的とした団体・日本麻雀機構 (JMO) を設立。翌2007年にはプロ団体・RMUの設立にも参画し、2009年の第1期RMUリーグ(現・令昭位戦A1リーグ)に参加した5人のうちの1人となった(残りの4人は土田浩翔、河野高志阿部孝則多井隆晴[3]

2010年3月、日本麻雀機構が解散し、自身もRMUを退会。団体に所属しないフリーランスとなり、第一線を離れて日本橋茅場町にて居酒屋「大関」を経営。その傍ら、2014年には『日刊スポーツ杯争奪 スリアロトーナメント』に出場[4](テレビ対局は2007年の『麻雀BATTLE ROYAL』以来、7年ぶり)するなど、麻雀スリアロチャンネルの対局解説と競馬予想番組に出演していた。

2025年、麻将連合に入会し15年ぶりに麻雀プロ団体に所属、ツアー選手となる[5]。2026年1月1日付で認定プロとなった[6]

雀風・人物

  • 攻守のバランスが取れた打ち筋で、特に守備と山読みが得意と評され、その安定的な成績から、ノンラス打法と称されている[4]。なお、麻将連合のプロフィール上では「攻撃型」と称している。
  • 左手でを扱うので左利きだと思われがちだが、実は右利きである(右手では盲牌が全く出来なかったが、左手で試してみた時すぐに出来たため)。

獲得タイトル

出演

脚注

外部リンク

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