古久根英孝
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秋田県出身。1987年に最高位戦日本プロ麻雀協会に入会(第12期)[1]。第14期最高位戦Aリーグに昇格。以後、飯田正人、金子正輝らと最高位を争い[1]、第26期(2001年)・第27期(2002年)と最高位決定戦を連覇、第30期(2005年)にも最高位を獲得する[2]。
2006年、最高位戦日本プロ麻雀協会を退会し、当時日本プロ麻雀連盟所属の土田浩翔らと共に「麻雀界の社会的地位の向上」を目的とした団体・日本麻雀機構 (JMO) を設立。翌2007年にはプロ団体・RMUの設立にも参画し、2009年の第1期RMUリーグ(現・令昭位戦A1リーグ)に参加した5人のうちの1人となった(残りの4人は土田浩翔、河野高志、阿部孝則、多井隆晴)[3]。
2010年3月、日本麻雀機構が解散し、自身もRMUを退会。団体に所属しないフリーランスとなり、第一線を離れて日本橋茅場町にて居酒屋「大関」を経営。その傍ら、2014年には『日刊スポーツ杯争奪 スリアロトーナメント』に出場[4](テレビ対局は2007年の『麻雀BATTLE ROYAL』以来、7年ぶり)するなど、麻雀スリアロチャンネルの対局解説と競馬予想番組に出演していた。
2025年、麻将連合に入会し15年ぶりに麻雀プロ団体に所属、ツアー選手となる[5]。2026年1月1日付で認定プロとなった[6]。