京阪バス寝屋川営業所

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所在地 572-0062
大阪府寝屋川市高柳栄町9番5号
設立 1960年10月18日
所有者 京阪バス
営業所記号
京阪バス寝屋川営業所
所在地 572-0062
大阪府寝屋川市高柳栄町9番5号
設立 1960年10月18日
所有者 京阪バス
営業所記号
所管系統数#現行路線」参照
運行担当区域 寝屋川市西部・守口市北部・門真市高槻市摂津市のそれぞれごく一部・茨木市
最寄停留所 寝屋川車庫
外部リンク 営業所・案内所一覧
座標 北緯34度45分59秒 東経135度36分37秒 / 北緯34.7664928度 東経135.6103588度 / 34.7664928; 135.6103588座標: 北緯34度45分59秒 東経135度36分37秒 / 北緯34.7664928度 東経135.6103588度 / 34.7664928; 135.6103588
位置
京阪バス寝屋川営業所の位置(大阪府内)
京阪バス寝屋川営業所
京阪バス寝屋川営業所
大阪府の位置
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京阪バス寝屋川営業所(けいはんバスねやがわえいぎょうしょ)は、大阪府寝屋川市高柳栄町にある京阪バスの営業所。最寄りの停留所は「寝屋川車庫」である。

社用車に記してある略称は「寝」である。

交野営業所開設以降、2024年7月に独立して営業所に再度格上げされるまでは交野営業所の支所となっており、「交野営業所寝屋川支所」あるいは単に「寝屋川支所」と呼ばれていた。

主に寝屋川市と守口市を結ぶ路線と、寝屋川市駅と摂南大学を結ぶ路線を中心に運行している。旧コミュニティバスタウンくるを引き継いだ一般路線もある。

当営業所が乗り入れる自治体は寝屋川・守口・門真高槻摂津茨木の6自治体に跨りその数は京阪バス中でも多い部類に入る[注 1]。ただし主な管轄エリアは寝屋川市西部・守口市北部で、その他は基本的に市域のごく一部しか走行していない。また乗り入れる自治体数も年々減少傾向にある。

過去には京阪急行線で天満橋より京都府三条京阪までの路線を管轄していた。また他にも京橋駅上新庄駅吹田市方面など特徴的な路線を多く有していたが現在は全て廃止されている。

2000年10月1日から2020年3月までの約20年間は京阪シティバス→京都京阪バスに運行管理を委託していた[注 2]

沿革

  • 1960年(昭和35年)10月18日:守口営業所より移転開設。当時は「寝屋川営業所」であった[1]
  • 1978年(昭和53年)4月1日:交野営業所の開設に伴い「寝屋川支所」に名称変更。
  • 2000年(平成12年)10月1日:管轄路線全線を京阪シティバスに業務管理委託する。
  • 2010年(平成22年)3月:管内でPiTaPaの使用が可能になる。
  • 2014年(平成26年)4月1日:業務管理委託先を京都京阪バス[注 3]に変更。
  • 2020年(令和2年)4月1日:京都京阪バスによる業務管理委託を解消し直営に戻る。
  • 2024年(令和6年)7月1日:組織改正に伴い「寝屋川営業所」に名称変更。

現行路線

主要ターミナルは寝屋川市駅(西口)大日駅である。各項目及び節も参照。

また発着路線のほとんどが仁和寺と摂南大学のいずれか一方(一部は両方)に乗り入れるため、これらも管内の拠点停留所と言える。仁和寺は寝屋川市の西端に位置する停留所で国道1号沿いにバスプールがあるが、これを使用するのは一部を除く大日駅・京阪守口市駅方面行きのみとなっている。バスプールのほかにも4つののりばが設置されている。

寝屋川守口線

当営業所の主な管轄エリアである寝屋川市内と守口市内を結ぶ幹線。

日中は寝屋川市駅 - 大日駅間で1A・6号経路が30分おきに交互に運行される(それぞれの運行頻度は1時間に1本)ほか、5号経路・京阪守口市駅発着の9号経路・平日のみ大日駅発着の9号経路も1時間おきに運行されている。

大日駅では摂南大学行きが0・ほかは1のりばから、京阪守口市駅では1のりばからそれぞれ発車する。

対馬江経由

寝屋川市駅から仁和寺までは対馬江方面へ直進するルートであり、同区間の最短経路となっている。

寝屋川市駅発着で京阪守口市駅へ乗り入れる系統は日中は全く設定されておらずラッシュ時間帯のみの設定で、逆に寝屋川市駅方面から大日駅へは本路線ではほぼ日中しか乗り入れない。当該時間帯、谷町線との乗り継ぎは地下鉄守口を利用することになるが、大阪モノレールとは乗り継ぎができない。

寝屋川市駅(西口)では2のりばから発車する。

  • 1号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 対馬江 - 仁和寺 - 大久保 - 五番 - 八番 - 地下鉄守口 - 京阪守口市駅
    • 土休日の守口市駅発の最終便は寝屋川車庫止まり。
    • 寝屋川市駅 - 京阪守口市駅間を往復する便のほかに土居駅周辺を経由し循環運行を行う便の2種類が存在していたが、後者は2025年3月に廃止された[2]
    • 過去には京阪京橋まで運行される便もあり、京阪バスでは数少なくなった所要時間が片道1時間を超える路線であった(約1時間17分)。1995年までは守口市駅を経由しなかった。全線通しの大人運賃は290円で、末期の運行本数は平日3往復であった。2008年10月19日改正で土居 - 京阪京橋を廃止。
    • 2016年12月3日より昼間の運行が取り止めとなり、運行区間を寝屋川市駅(西口) - 大日駅に変更した1A号経路と6号経路が設定された[3]
  • 1A号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 対馬江 - 仁和寺 - 大久保 - 五番 - 大日駅
    • 前述の1号経路の代替として、2016年12月3日より運行を開始した[3]
    • 6号経路との違いは大庭住宅前以西の経路にある。当経路は大日町二丁目まで1号経路と同一経路を通り、そこから大日駅までは大阪中央環状線を通る経路となる。
  • 6号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 対馬江 - 仁和寺 - 大久保 - 佐太二番 - 大日駅
    • 1A号経路と同様、1号経路の代替として、2016年12月3日より運行を開始[3]
    • 先代の6号経路は守口市駅から大日(現在の大日町二丁目)を経て佐太二番西詰までの系統であった。
    • 1A号経路との違いは大庭住宅前以西で佐太二番を経由し大日駅までを結ぶ点。
  • 22号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 対馬江 - 仁和寺
    • 朝夕に運行。
    • 2016年12月3日ダイヤ改正までは寝屋川市駅 - 仁和寺間で交野管轄の寝屋川北部線22号経路(京阪香里園 - 寝屋川市駅 - 仁和寺)も運行されていたが、同改正で寝屋川市駅以西の運行が廃止されている[3]

摂南大学経由

2009年10月31日に新設された、寝屋川市駅・大日駅間を摂南大学経由で大きく迂回して結ぶ経路。10号経路とは異なり、点野方面へは太間口を経由し向かう。

類似の系統として守口市駅発着の3号経路[注 4]が存在したが、2025年に廃止となっている[2]。現行の5号経路とは一部経路が異なっていた。

寝屋川市駅(西口)では3のりばから発車する。

  • 5号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 摂南大学 - 太間口 - 点野 - 仁和寺団地口 - 仁和寺 - 金田 - 大日駅
    • 2013年3月16日より大久保経由から現行の金田経由に変更された。
    • 基本的に日中のみの運行だが、上記3号経路の廃止に伴い夕ラッシュ時に1本増発された[2]

摂南大学発着

北港観光バスが大日駅 - 摂南大学寝屋川キャンパス間で運行していた通学専用バスの廃止に伴い、2018年4月1日改正で新設された系統群[4]

各停・直通ともに摂南大学行きは朝ラッシュから夕方ラッシュ付近にかけて運行。大日駅方面行きは日中に各停便が、平日夕ラッシュ以降に直通便が運行される。

  • 9号経路:京阪守口市駅 - 地下鉄守口 - 八番 - 大日駅 - 金田 - 仁和寺 - 葛原 - 摂南大学
    • 平日の日中は京阪守口市駅発着と大日駅発着が1時間に1本ずつ設定されている他、9時台に大日駅発・16時台に大日駅行きが数本運行される。土休日は通し運行が1時間に1往復のみ。
    • 元は大日発着のみであったが、2023年の守口上新庄線9A号経路の実質廃止に伴い一部便が京阪守口市駅まで延伸された。
  • NS経路:大日駅 - 摂南大学
    • 途中はノンストップで運行する。太間公園点野線のNS経路と異なり、平日の学休期ダイヤ適用日や土休日ダイヤにも定期便の設定がある。
    • 摂南大学NSの中では寝屋川市駅便に次いで本数が多い。

国道線

寝屋川守口線と同様に寝屋川市駅と大日駅を結ぶ幹線だが、歴史的経緯から同路線の一系統としては扱われておらず独立している。路線名の通り、経路全体の広い範囲で国道1号を走行する。

2026年3月29日改正までは朝夕ラッシュ時に守口市駅までパナソニック前経由で運行されていた[5]が、朝の便は大日駅の広場には乗り入れず、同駅との連絡は国道上の地下鉄大日南口を利用することになっていた。また守口市駅への乗り入れも2016年12月3日改正までは終日行われており[3]、同改正での日中乗り入れ取り止めを皮切りに年々縮小されていた。

2023年までは夕ラッシュ時に仁和寺発守口市駅行きの区間便である2号経路が運行されていた[注 5][6]。他に、1995年までは門真市駅への系統も存在した。

寝屋川市駅(西口)・大日駅ともに1のりばから発車。

  • 4号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 市立保健福祉センター前 - 葛原 - 仁和寺 - 金田 - 大日駅
    • ほぼ終日1時間に2本運行。
    • この経路も、2004年までは土居方面への便があった。

寝屋川茨木線

寝屋川市駅と茨木市の中心市街地である阪急京都線茨木市駅JR京都線茨木駅を結ぶ幹線。

高槻営業所の管轄する枚方高槻線枚方茨木線と比較すると駅間利用は少なく、摂南大学を境に寝屋川側と茨木側で路線の特色が異なる。寝屋川側においては後述の太間公園点野線とともに京阪沿線からの通学利用者や市西部の住民の足としての役割を担う。一方、茨木側では地元住民の利用は少なめで、主にJR・阪急沿線からの通学需要や摂津市内への通勤需要に応える。

2007年9月29日開設。摂津市への京阪バスの停留所設置は1997年8月22日の吹田八尾線の廃止以来で10年ぶりとなり、寝屋川車の運行は初めてである。また、淀川新橋を越える初めての路線の開設ともなった。なおこの路線の開設にあたっては、寝屋川市だけではなく沿線外の枚方市からの要望もあった[7]。開業時は全便当営業所の管轄で日中1時間おきの運行であったが、通勤・通学需要が年々拡大しており、現在は20〜30分おきの運行に増発されている[注 6]。2026年の増発を経た現在、平日の運行本数はNS経路を除けば太間公園点野線を上回る。

先行して開設されていた近鉄バス平田系統との重複を避ける意味もあり、摂津市内から茨木市街地方面へは途中安威川を3回(内2回は流通センター前 - 目垣間)渡り目垣・新堂を通るルートで遠回りしている。高槻市内も通るが淀川新橋から柱本地区の端を掠めるのみで、停留所は設置されていない。

摂南大学では2023年8月の改正で茨木行きのみのりばが変更されており、改正以前は寝屋川市駅発その他各方面行きと同じ北行き(現2)のりばであったのが12号経路は4のりば、JR茨木東口行きNSは5のりばとそれぞれ新設されたのりばに変更となった[8]

茨木市内の走行ルートの都合で、上記の平田系統とともに茨木市駅での阪急電車との連絡は駅前バスターミナルではなく駅から約200m離れた阪急茨木南口停留所を利用することになる。ただし運行経路図では同線との連絡停留所としては扱われていない。

枚方茨木線とともに、過去には茨木市内(目垣 - JR茨木東口)において運賃特区が存在した[注 7]。特区の南限となっていた目垣停留所の付近に、高槻市柱本方面へ向かう阪急バスの同名停留所が存在する。運賃特区に関しては上掲の枚方茨木線の内部リンクも参照。

寝屋川市駅では西口3のりばから発車。JR茨木東口では1のりばが割り当てられている。

  • 12号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 摂南大学 - 上鳥飼北 - 新堂 - 阪急茨木南口 - JR茨木東口
    • 2013年3月16日より高槻と共管。高槻管轄便は平日のごく一部。
    • 阪急茨木南口 - JR茨木東口の区間は茨木行きと寝屋川行きで異なる。2013年10月15日から2015年3月28日まではJR茨木駅東口の工事の関係で逆回り運行であった。
    • 以前は寝屋川市駅・JR茨木東口 → 上鳥飼北間やJR茨木東口 - 寝屋川車庫間の区間便も運行されていた。
  • NS経路:摂南大学 → 阪急茨木南口 → JR茨木東口
    • 阪急茨木南口では降車扱いのみ実施。
    • 2023年4月1日より摂南大学発1本に当営業所管轄便が設定。

太間公園点野線

寝屋川市駅から摂南大学を経て淀川河川敷に隣接する太間公園まで向かう11号経路を主とする。寝屋川管内では珍しい、寝屋川市内で完結する路線でもある[注 8]

寝屋川茨木線とともに寝屋川市駅からの摂南大学生輸送を担っており、寝屋川市駅と摂南大学を結ぶNS経路はこの路線に分類される。10・11号経路ともに、2000年10月1日から2004年3月31日までは交野営業所と共管となっていた。

寝屋川市駅(西口)では全て3のりばから発車。

  • 10号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 摂南大学 - 点野 - 仁和寺団地口 → 仁和寺 → 対馬江 → 寝屋川車庫 → 寝屋川市駅(西口)
    • 左回りのみ循環系統としての運行がある。右回りは仁和寺団地口始発のみ運行。いずれの本数も僅かである。5号経路の区間便に近い運行形態となっており、同経路の運行されない朝夜の運行が多い。
    • 左回りの寝屋川市駅 → 仁和寺間の区間便あり。
    • 2018年4月1日改正までは右回りにも寝屋川市駅始発の循環便が設定されていた(仁和寺の回転場から仁和寺団地口への運行が不可能となったため全便仁和寺団地口始発に変更された)。
    • 2020年4月1日改正で、太間口を通らない経路に変更となった(のちに廃止された3号経路でも実施)[9]
  • 11号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 摂南大学 - 太間公園
    • 当路線の基本となる系統だが、路線名に含まれている点野周辺には乗り入れない。
    • 日中1時間に2本運行。
    • 2013年3月16日より平日の朝晩に高槻管轄便が設定されていたが、2026年3月29日改正で撤退している。
  • NS経路:寝屋川市駅(西口) - 摂南大学
    • 途中はノンストップで運行。原則として、同区間を一般便として運行する11号経路などとは異なり、八坂神社前・市立保健福祉センター前を通過するルートで運行される(菅原神社前付近より一般便ルートに合流)。
    • 2011年4月8日より交野と共管、2013年3月16日よりこれに高槻が加わり一般路線初の3営業所共管となった。
    • 2024年4月1日より交野が撤退し、門真が管轄に加わった。
    • 高槻・門真の担当は朝の摂南大学行きのごく一部のみ。

高柳線

寝屋川車庫停留所から大阪府道149号萱島駅西側まで南下する。

京阪萱島駅前停留所と同一地点には近鉄バス萱島線の「萱島」停留所もある。なおこれらはいずれも寝屋川市内ではなく門真市内に所在する。

2000年10月1日から2004年3月31日までは門真営業所が運行。

2025年の改正で、それまで毎終日運行となっていたのが平日の日中のみの運行と大幅に縮小された[2]

寝屋川市駅では1・京阪大和田駅では3のりば発。

  • 14号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 高柳住宅前 - 京阪萱島駅前 - 京阪大和田駅

寝屋川音羽町線

旧寝屋川タウンくる。一般路線化時に寝屋川市役所を経由しない便に26号経路、経由する便に26A号経路と運行経路番号を付番。

2018年4月1日より交野営業所管轄、2021年3月13日より寝屋川営業所管轄。

ほぼ終日1時間に2本運行。平日の日中は26・26Aの両経路が交互に、他の時間帯は26号経路のみの運行。

守口市内線や寝屋川市内線が廃止されたため、現在では唯一の旧タウンくる路線となっている。

寝屋川市駅(東口)では1のりば発。

  • 26号経路:京阪香里園(西口) - 日新町 - 音羽町 - 石津南町 - 寝屋川市駅(東口)
  • 26A号経路:京阪香里園(西口) - 日新町 - 音羽町 - 石津南町 - 寝屋川市役所 - 寝屋川市駅(東口)
    • 寝屋川市役所では市役所内(北玄関前)に乗り入れる。

廃止路線

タウンくるの寝屋川市内線・守口市内線は該当項目参照。

守口門真市内線

2009年10月31日のダイヤ改正で廃止。かつては大庭住宅前 - 京阪門真市駅間の区間便が存在した。

  • 15号経路:仁和寺 - 大久保 - 梶南口 - 京阪門真市駅 - 京阪守口市駅

枚方寝屋川線

枚方市駅と寝屋川市駅を国道170号経由で結ぶ幹線であったが、1995年6月に廃止。開設当初は寝屋川が担当し、一時期枚方営業所管轄となったがすぐに元に戻された。

国道太間は現アル・プラザ香里園西側にあり、国道1号交差点の国道太間とは異なる。

  • 16号経路:枚方市駅北口 - 枚方公園口 - 伊加賀 - 光善寺 - 国道木屋 - 国道太間 - 石津 - [経路 1]

守口上新庄線

1978年5月21日の開設当初は現在の大阪シティバスと同じ上新庄駅前を発着地としており、名前の通り守口市駅と上新庄駅を往復する路線であった[10]

のちに上新庄側は1978年12月27日に吹田市役所前、1979年10月7日に国鉄吹田駅前(後のJR吹田)まで延伸し、守口市駅 - JR吹田間の運行が基本となる。守口側は長らく延伸などはなかったが、日中のみ2016年12月3日より大日駅まで延長され[3]、更に2018年4月1日からは大日駅発着便が全て摂南大学まで延長となった[4]

2023年12月16日をもって実質廃止[注 9]、代わりに寝屋川守口線9号経路の京阪守口市駅発着便が新設された[11]

  • 9号経路:京阪守口市駅 - 太子橋 - 豊里町 - 上新庄駅前
  • 9A号経路:摂南大学 - 葛原 - 仁和寺 - 金田 - 大日駅 - 八番 - 地下鉄守口 - 京阪守口市駅 - 太子橋 - 豊里 - 上新庄駅北口 - JR吹田
    • 朝夕は京阪守口市駅 - JR吹田間の運行。

その他

京阪急行線

守口日本庭園線

車両

脚注

参考文献・出典

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