仁科洋一
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山形県小国町増岡生まれ。1974年(昭和49年)4月、日本大学卒業。東芝セラミクス株式会社(現・クアーズテック)に就職。米国に赴任し、カリフォルニア州とオレゴン州で暮らした。帰国後、新潟や名古屋の工場勤務を経て、取締役上席常務に就任した[1]。
2016年(平成28年)7月27日に行われた小国町長選挙に立候補し、現職の盛田信明との一騎打ちを制し初当選を果たした[2]。8月2日、町長就任[3]。 ※当日有権者数:6,868人 最終投票率:87.27%(前回比:-0.24pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 仁科洋一 | 64 | 無所属 | 新 | 3,269票 | 54.95% | |
| 盛田信明 | 60 | 無所属 | 現 | 2,680票 | 45.05% |
2020年7月21日投開票の小国町長選挙で、盛田信明との再度の一騎打ちを制し2選(仁科洋一3,045票、盛田信明2,239票)
2024年7月23日投開票の小国町長選挙では、3度目の盛田信明との一騎打ちを制し3選(仁科洋一2,389票、盛田信明2,124票)