余別岳(標高1,298m)とともに積丹半島の中部に位置しており、美国川、積丹川、余別川などの源流部になっている[1]。
登山道が整備されており、シラネアオイなどの高山植物を観察できる[2]。頂上からは日本海やニセコ連峰、羊蹄山を望むことができる[2]。
夏は登山、冬は山スキーなどのレジャーが楽しめる山としても親しまれている。
余別岳に向けて、積丹岳から縦走する道も存在するが、一等三角点の維持管理用の歩道であり、正式な登山道ではなく管理はされていないため注意が必要である。かつては積丹地蔵の名で知られる地蔵像が祀られていた。