会津大橋

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会津大橋(あいづおおはし)は、福島県会津若松市にある道路橋である。

会津若松市北西部にて一級水系阿賀川(大川)を渡り、会津広域農道(会津パールライン・会津若松市道神3-114号)を通す。東詰は神指町大字北四合字伊丹堂に、西詰は北会津町三本松字下大川向に位置する。橋上はセンターラインのある上下対向2車線で供用されており、上流側(南側)に歩道が設置されている。会津若松市内で4番目の長さの道路橋梁であり、福島県内の市町村道の橋梁の中で最も長い。周辺は国内有数の穀倉地帯であることから親柱は米俵の形状をしており、精米をイメージした白色の欄干が設置されている。歩道側の欄干には福島県及び当時の沿線周辺自治体(会津若松市、河東町北会津村会津坂下町本郷町新鶴村会津高田町湯川村)の県花、市町村花が象られたレリーフが設置されている。

沿革

周辺

隣の橋

脚注

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